若葉会>会長ご挨拶


若葉会新会長に三村量一さん(21期)  

                
 
戸井会長の任期満了を受けて、去る5月29日開催の若葉会の幹事会にて、第21代若葉会会長70周年記念事業担当副会長であった三村量一さん(21期)が選任されました。

 

§筑波大学附属駒場中・高等学校若葉会 新会長あいさつ§


=就任ごあいさつ=                  

第21代若葉会会長 三村量一(21期)   


このたび、戸井会長の後を受けて、若葉会代21代会長に就任いたしました。戸井会長には3期6年間にわたり執行部の先頭に立って若葉会活動を牽引いただき、ありがとうございました。

今回の若葉会役員の改選により、新たに、21期22期の幹事の方から副会長、常任幹事に就任いただいたほか若い世代の皆様からの参加も得て、全般的に執行部の若返りを進めることができました。今後とも引き続き、若い世代の会員の方々に若葉会活動の内容を認識いただき、活動への参加を拡大するように努めていきたいと考えています。

現在、若葉会は、創立70周年記念事業をはじめ、海外の若葉会支部との連携強化、婚活支援活動の本格化などに取り組んでいます。

創立70周年記念事業につきましては、若葉会会員の皆様のご支援をいただき、おかげさまで記念募金の目標額1億円を達成することができました。今後は、2021年の新記念会館の完成に向けて設計・施工事業が本格化しますが、会員の皆様の要望を最大限とり入れた新会館を実現するために学校当局と共に取り組んでまいります。

このほか、筑駒医師の会、筑駒法曹の会、筑駒建築の会といった各職業分野での若葉会活動との連携の拡大・強化、地方支部・海外支部の設立と支部活動への支援、婚活支援事業の本格化、在校生・卒業生への支援事業、地域活動を含めた社会貢献なども、引き続き積極的に推し進めていきたいと考えています。若葉会会員の皆様の一層のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。



     

 

バトンを託して

若葉会前会長 戸井正明(16期)



藤村元会長の後、第20代会長として6年間つとめさせていただきました。
幹事会、常任幹事会、各種委員会、そして事務局スタッフを含めた若葉会会員並びに役員の皆さまのご支援誠に有難うございました。    
又、オール駒場の旗印のもと共に集った後援会の皆様、駒場会の皆様、そして勿論、林校長、梶山副校長率いる学校関係の皆様にも深く御礼申し上げます。 

この6年間に、会は1万人を超え、母校創立70周年も共にお祝い出来ました。国内外に10カ所位の地域に若葉会支部が誕生したり、毎年母校の入学/卒業式に参列させていただき現役中・高校生と記憶に残る交わりをすることも出来ました。更に同窓生婚活支援等新しい活動にチャレンジできたことも深く記憶に残っています。これらの活動の中で、多くの素晴らしい友人を得ることが出来ましたことは大きな喜びでありました。

後任の三村会長にバトンを託し、若葉会の貴重な過去の歴史から新しい未来へ繋ぐ橋渡しの役割をどうにか務めさせていただけたという安堵の思いで一杯です。これからは、一会員として若葉会の応援を精一杯してまいりたいと思っております。

今振り返ってみて2013年に私がバトンを受ける以前にその誕生から脈々と若葉会を支え続けて来られた諸先輩のご苦労に改めて心より畏敬の念を抱きました。

これから若葉会は三村新会長のもと、70周年記念事業である拡充新会館のオープンをはじめ新しい諸活動をされることと思います。そしてそれに続く創立80周年、そして100周年に向け若葉会が、そしてオール駒場が更に大きく発展することを祈念してやみません。  

6年間、有難うございました。
 



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