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   目次:   第13代校長 樋口貞三先生のペン画個展のお知らせ   
      「京王沿線物語」企画で3期西川さんと母校中学生のポスターが掲出されています  
      キャンパスの四季<「第32回かかしコンクール」終わる>  
       筑駒管弦楽団主催  現役・OB ソロアンサンブルコンサート開催のお知らせ 
       事務局夏休みのお知らせ
      キャンパスの四季<春休みの出来事>  


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  本校第13代校長 樋口貞三先生のペン画個展


     樋口貞三先生は、平成6(1994)年度~平成9(1997)年度、本校校長を務められました。
     先生より、若葉会事務局に個展のご案内がありましたので、ご紹介申し上げます。

                                                
  


     樋口貞三 傘寿(八十歳)記念 
     
     生涯最初にして最後の個展[30年前のペン画・スケッチ]

     期間  平成25年11月18日(月)~11月30日(土)
          11時~6時 日祝休み
     最終日 5時閉店

     場所  京王線調布駅 東口1分
          {絵のあるティールームサンマロー}
     電話   042-444-5994

     家からさほど遠くない会場ですので、お電話があれば駆けつけられます。

     TEL    042-482-2905 090-9100-9390
     e-mail  higuchiteizo<at>nifty.com (<at>を、@に置き換 えて下さい)

                                                     
     ※お時間のある方は是非ご鑑賞下さい。
                                        平成25年11月8日 若葉会事務局





  「京王沿線物語」企画で3期西川さんと母校中学生のケルネル田んぼでの姿が
                          ポスターになり井の頭線車内に掲出されています




   



        Webサイト  
http://www.keio.co.jp/gaiiery/poster/monogatari/update



     実際に井の頭線の電車内に掲出されているようす(写真提供:西川さま)

      

      


     なお、掲出は10月~11月上旬(通常月の第1週か2週の初めに架け替え)の予定とのことです。
     皆さまも井の頭線にお乗りの際は、是非乗降ドアの上を確認してみて下さい。


                                          2013年10月10日 若葉会事務局  





  キャンパスの四季<「第32回かかしコンクール」終わる>


     今、駒場東大前西口に降り立つと、二体のかかしが出迎えてくれます。
     10月3日(日)に行われたケルネル水田かかしコンクール人気投票受賞かかし達です。


        

    「かかしコンクール」は母校の中一、高一の生徒がイネを栽培しているケルネル田圃を会場にして
    行われているのです。
    今年は母校の生徒の参加はなかったのですが、いつもの年は、生徒と保護者が張り切って優れた
    作品を出してくれています。

    ところでケルネル先生ですが、明治14年から12年間駒場農学校の教官として、日本の農芸化学の
    基礎を築かれ、日本の稲作収量の増大に大きな貢献された方と考えられます。

                   

     
              写真は今年のコンクールでドイツ大使館賞を取った作品


    「IOCロゲ委員長に変身して」(’TOKYO’と宣言)と題した駒場小学校同窓会制作のものです。
    持っている紙にはTOKYOがはっきり印字されていました。

    毎年、ケルネル先生の縁(ゆかり)で、ドイツ大使館から来賓が見え、今年は農業・消費者保護
    担当参事官 Dr. Urlich Fassbender 夫妻が見えました。
    このようにこの田圃を通して、駒場は今でもドイツとの友好関係を温めているのです。

        

    この「かかしコンクール」のご縁で、先日(10月3日)ドイツ大使公邸で催されたドイツ統一記念
    祝賀会に招かれるチャンスに浴しました。

    港区広尾の有栖川公園を望む広大な敷地に、ドイツ大使公邸があります。ワインなどをしばらく
    頂いた後、暗くなって照明に照らされた大使公邸の庭で開会式があり、日本国歌、フランス国歌
    そしてドイツ国歌が関係中・高校生によって歌われました。

    そしてほとんどを日本語でしゃべられたドイツ大使のあいさつがあり、今年は独仏友好(エリーゼ)
    条約が締結されて50年目なのですとの説明があり、ドイツとフランスが力を合わせてヨーロッパの
    発展に尽くしたい旨のお話がありました。
    フランス大使のフランス語によるご挨拶もありました。

    130年以上も前に駒場におられたケルネル先生を通して、現代のヨーロッパの動きを直接に垣間
    見る機会を頂きました。ドイツワインとドイツ地ビールのおいしかったことを付け加えます。

    さて、母校に戻って、金木犀の香りを楽しみました。
    正門を入って目の前に大きな一本の金木犀がありあります。かかしコンクールが行われ、その次に
    稲刈りが行われるちょっと前の一週間ほどこの金木犀の香りを今年も楽しむことができました。
 

     

                                     2013年10月9日 (事務局 H.T.)





  筑駒管弦楽団主催 現役・OB ソロアンサンブルコンサート開催のお知らせ

   
    2011年に音楽祭特別参加団体として発足した筑駒管弦楽団は、参加3回目となりました本年度
   音楽祭でも、先生おひとりを含む参加者43名で、モーツァルト作曲「フィガロの結婚」より序曲を演奏し
   好評を博しました。

    同好会となり、新団長63期平井くんを中心に4年目に入った活動を気負わず続けています。
   つきましては、昨夏,昨冬に引き続き三回目の開催となります筑駒管弦楽団「ソロ・アンサンブルコンサートの
   ご案内を申し上げます。

    この集まりでは、参加者全員で来年音楽祭で演奏する候補曲やアンサンブルを楽しんだり、メンバーが
   持ち寄ってくれるソロ曲を聴かせてもらったり、ちょっとしたおやつの時間を楽しんだりしています。

    在校生のみの参加となる音楽祭とはまた一味違った、音楽を通じた在校生とOBの交流も目指して
   いますので、楽器をされる会員や、ご興味のある会員の方々、是非奮ってご参加ください。


   【ソロ・アンサンブルコンサート】 日時: 8月27日 9:00~12:30 本駒込地域センター
      http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_kumin_shisetsu_chiiki_Komagome.html


    プログラム:
      パッヘルベル 『3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ』より 「カノン」
      ドヴォルザーク 『スラヴ舞曲集』第1集(Op.46)より第3曲
      ヴィエニャフスキ『新しい手法 (L'école modern)』より 第6曲Prélude
      チャイコフスキー 『くるみ割り人形』より 「花のワルツ」
      ベートーヴェン 『交響曲第5番』より 第4楽章
      サンサーンス『序奏とロンド・カプリチオーソ (Introduction et Rondo capriccioso en la mineur)』
      モーツアルト 『交響曲第41番』より 第1楽章


    連絡先:
      63期平井(u_and_kult_13〈at〉docomo.ne.jp)または60期風早(tomonacci〈at〉gmail.com)まで。
      (〈at〉を@に置き換えてください


                                        (平成25年8月19日 若葉会事務局)




  事務局夏休みのお知らせ

   8月12日(月)から16日(金)の平日5日間を夏休みとさせていただきます。
    休み前の業務終了は8月9日(金)、休み明け業務開始は19日(月)になります
    休み中は留守番電話、FAX、メールにてご用件を承ります。

   
    どうぞよろしくお願いいたします。

    猛暑の折、会員の皆さまもくれぐれもご自愛下さい。 

                                       (平成25年7月17日 若葉会事務局)




  キャンパスの四季<春休みの出来事>


    学校が春休みに入ったため生徒さん達の声も聞こえず、いつもより静かで、若葉会の事務局室に
   いて仕事をしていても少し寂しいこの頃です。

    そんな3月26日の火曜日、いつも学校の木々の手入れをして下さっている渡邉さんから、きれいに花を
   つけている桃の枝と菜の花を、渡邉さんお手製の花器と一緒にいただきました。
   
    渡邉さんは若葉会で植樹した桃の木の手入れもして下さっていて、四季折々の花を時々事務局室に
   持ってきて下さいます。

    いただいた花はそのまま事務局室の会議机に置かせていただきました。
   手作りの花器に活けられた鮮やかな桃色と、菜の花のやさしい黄色と緑色が、私たちの心を和ませて
   くれています。
 
                                      平成25年3月28日 若葉会事務局

      






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