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  目次: 
 第66回筑駒文化祭が行われました
     2017年国際情報五輪で母校生徒が入賞しました 
     2017年国際生物学五輪で母校生徒が入賞しました
     2017年国際数学五輪で母校生徒が入賞しました 
      今年も伝統の田植えが行われました  
     平成28年度中学卒業式が行われました  
     平成28年度高校卒業式が行われました  
     恒例の餅つきが行われました 
     第65回筑駒文化祭が行われました
     母校生徒が脚本と監督を手かけたドラマが放映されます 
     第71回都合唱コンクールに筑駒中学生有志が出場・銀賞を受賞しました 
     2016年国際情報五輪で母校生徒が入賞しました
     2016年国際化学五輪で母校生徒が入賞しました
   2016年国際数学五輪&国際物理五輪で母校生徒が入賞しました
       平成28年夏の高校野球 西東京大会のお知らせ・追記
      今年も伝統の田植えが行われました 
     平成28年度中学入学式が行われました 
     平成27年度中学卒業式が行われました  
     平成27年度高校卒業式が行われました 
     第64回筑駒文化祭が行われました    
     今年も伝統の稲刈りが行われました 
     2015年国際地学オリンピックで母校生徒が入賞しました 
     2015年国際地理オリンピックで母校生徒が入賞しました  
     2015年国際情報オリンピックで母校生徒が入賞しました
     2015年国際数学五輪&国際生物五輪で母校生徒が入賞しました
     平成27年夏の高校野球 西東京大会の続報   
   平成27年夏の高校野球 西東京大会のお知らせ
 今年も伝統の田植えが行われました     
 平成27年度中学・高校入学式が行われました   
 平成26年度中学卒業式が行われました   
     平成26年度高校卒業式が行われました   
     筑駒文化祭を訪れて  
     第63回(2014年)筑駒文化祭が行われました 
     2014年国際化学オリンピックで母校生徒が入賞しました  
     2014年国際数学五輪&国際生物五輪で母校生徒が入賞しました    
     今年も伝統の田植えが行われました  
     平成26年夏の高校野球 西東京大会のお知らせ&結果
     平成26年度中学・高校入学式が行われました    
     平成25年度高校・中学卒業式が行われました  
     恒例の餅つきが行われました   
     第62回筑駒文化祭が行われました    
     作家百田尚樹氏の特別授業が行われました    
     2013年今年も伝統の稲刈りが行われました    
     2013年国際地学オリンピックで母校生徒が銀メダルを受賞しました    
     2013年第54回国際数学五輪で母校生徒が入賞しました   
     平成25年夏の高校野球 西東京大会 母校の結果  
     平成25年夏の高校野球 西東京大会の続報   
      平成25年国際情報五輪で母校生徒が入賞しました  
     平成25年夏の高校野球 西東京大会のお知らせ  
     今年も伝統の田植えが行われました  
     平成25年度中学・高校入学式が行われました   
     平成24年度中学卒業式が行われました  
     平成24年度高校卒業式が行われました    
     お餅つきが行われました    
     第61回筑駒文化祭が行われました   
     新しいテニスコートができました   
     今年も伝統の稲刈りが行われました   
     平成24年化学五輪で母校生徒が入賞しました   
      平成24年生物学五輪・数学五輪で母校生徒が入賞しました  
      平成24年夏の高校野球 東東京大会のお知らせ 
     平成24年度中学、高校の入学式が行われました  
     平成23年度中学卒業式が行われました 
     平成23年度高校卒業式が行われました 
     文化祭が行われました 
     今年も伝統の稲刈りが行われました 
     夏の高校野球 東東京大会のお知らせ 
     母校のプールが新しくなりました 
     明治11年以来133回目の田植えが行われました 
     平成23年度中学、高校の入学式が行われました 
     平成22年度高校卒業式が行われました
     伝統の稲刈りが行われました
     文化祭の日時が決まりました
     音楽祭が行われました
     中学、高校の入学式が行われました
     中学1年生による餅つきが行われました 
     高校卒業式が行われました  
     今年も中1、高1が伝統の稲刈りに汗を流しました 




 

  第66回筑駒文化祭が行われました

晴天に恵まれ、11月3日文化の日から11月5日まで今年も盛大に文化祭が開催されました。
私も企画に協力させて頂いたのですが、今年の農芸部の展示では「農業ICT」についてよくまとめられていました。
以下その模様です。


       

     

     

                            2017年11月 30期 平野 純
          




 

  2017年国際情報五輪で母校生徒を含む日本人が入賞しました

8月3日付、文科省報道発表に、イランで開かれた「国際情報オリンピック」で
母校生徒2名を含む日本人4名が入賞したと実名入りで報道されています。

    母校生徒   金 2名

                     2017年8月8日(若葉会事務局)
          




 

  2017年国際生物学五輪で母校生徒を含む日本人が入賞しました

7月30日付、文科省報道発表に、イギリスで開かれた「国際生物学オリンピック」で母校生徒1名を含む日本人4名が入賞したと実名入りで報道されています。

    母校生徒   銀 1名

                     2017年8月1日(若葉会事務局)
          





 

  2017年国際数学五輪で母校生徒を含む日本人が入賞しました

7月22日付、朝日新聞に、ブラジルで開かれた「国際数学オリンピック」で
母校生徒2名を含む日本人6名が入賞したと実名入りで報道されています。

    母校生徒   銀 1名 、銅 1名

                     2017年7月25日(若葉会事務局)
          




 
 
 今年も伝統の田植が行われました



6月3日(土)、初夏の恒例行事「田植え」が行われました。 今年の品種は
「モチミノリ」という品種で、例年通り来春の卒業生、新入生のお赤飯として
供されます。(田植え当日の写真は後日アップ致します)

                       2017年6月21日 若葉会事務局




 

 平成28年度 中学卒業式の模様


              平成29年4月吉日 若葉会会長 戸井正明(16期)


平成29年3月23日(木)好天に恵まれ朝10時より母校体育館で恒例の卒業式が行われた。


    
 開式・来賓紹介
来賓として、筑波大学副学長/附属学校教育局教育長/宮本信也氏と後援会理事長/瀬尾傑氏 駒場会会長/佐々木誠氏、若葉会会長/戸井正明国歌・校歌斉唱に続いて 卒業証書授与が学校長から代表してA君に授与された。
今回は123名の卒業生で、全員が同じ敷地の筑波大附属駒場高校に進学が予定されている。恒例により、3組担当教官がそれぞれの組の卒業生の呼名を終え、林学校長から卒業生を代表してA君が卒業証書を受領。全員無事義務教育を修了した。


     林学校長の式辞
ご父兄の支援に感謝するとともに、お祝いを申し上げる。68期生は林校長が赴任したと同時に中学入学、その後、弁論大会、ロードレース、文化祭、体育祭、音楽祭等のイベントを通して、背中で在校生にその活躍ぶりを見せつけた。

砂糖をとる甜菜/ピートをご存知だろうか? 元々は飼料用であった甜菜を砂糖の原料に品種改良したのは、18世紀にドイツで行なわれた。本来2年草であって1年目は根や葉等の栄養機関を形成し、2年目に開花/実をつけるわけだが、食用としての根を収穫するのが目的なので、環境を厳しくして1年で、糖分の収穫を高めている。改良前は1%の根の中の糖分が改良後は20%となっている。パセリ・大根キャベツ等も同様である。

駒場の生活も前半の中学3年間と後半の高校3年間では意味が違う。中学で、多くの知識を吸収し、チーム仲間と切磋琢磨し鍛えられ、義務教育を終える。 高校では教わるのではなく自ら成長することとなる。又、高入生とも共に多様性の中で自己研さんすることとなる。迷うことがあったら、中学時代の初心にかえるべしである。人との関わりの中で、大きく成長することを期待する。


    宮本副学長の祝辞
ご父兄、学校の関係の皆さまへ祝辞。 
3年間の色々な思い出があったと思う。希望と不安の入学式、ケルネル田圃での田植え、黒姫・東北等の旅行、秋の米の収穫、文化祭等。。。。学業でも知識の吸収もあるし、それまで出来なかったことが出来るようになる。

世の中もICT活用、デジタルの時代に入った中で、一言『本物に触れる』ことの重大さをお伝えしたい。音楽もCD化する際、耳に聞こえにくい一定の音源は削除してデジタル化しているのをご存知だろうか?デジタル時代であるから尚更、何でも本物に触れることが大事となる。
そして感性を磨くのだ。筑波大では高等師範から教育大を経て現在にいたっている。『dream to the future』と銘うって改革と挑戦を心に未来プロジェクトを立ち上げている。

卒業生の皆さまには、自分を信じて失敗をおそれず挑戦をしていっていただきたい。


     送辞/答辞/閉会 
在校生の言葉  O君から送辞
卒業生の言葉  S君から答辞 そして
式歌        ほたるの光 全員で斉唱
記念品授与    卒業生より テント・ラック等を学校へ寄贈
            生徒会から卒業生へ記念品贈呈
閉会         ブラスバンド部の行進曲にあわせ退場。 終了。


所感 これから皆一緒に隣の高校へ進学ということもあり、感極まるという場面はないものの、未来に向けての意欲が垣間見れる、明るい卒業式であった。


                      (文責 若葉会・戸井)

以下 中学卒業式の写真です


     

     

     

     

     


     






 平成28年度 高校卒業式の模様


           平成29年4月吉日  若葉会会長 戸井正明(16期)

2017年3月1日(水) 好天に恵まれ、朝10時より母校体育館で恒例の卒業式が行われた。多くのご父兄と それぞれ式の為に用意されたスーツ姿の卒業生。何度みても心が躍る。

    
 開式と卒業証書授与
ブラバンの行進曲に合わせ卒業生入場。既に会場にいる在校生、先生方、父兄等が手拍子で歓迎。来賓、筑波大学長/永田恭介氏、後援会理事長/瀬尾傑氏、
駒場会会長/佐々木誠氏、そして私/若葉会会長/戸井正明の4名の紹介が
なされた。
国歌、校歌の斉唱を終え、愈々 卒業証書授与。4人の担任の先生がそれぞれのクラスの卒業生の氏名を読み上げると、本人が『ハイ』と返事。元気の良い返事、落ち着いた返事、ゆっくりした返事と返事も個性的だ。
卒業生全員起立した中、代表してA君が林校長の読み上げる証書を代表して受け取る。これで全員160名が卒業。


     スピーチ
林学校長の祝辞
  今回卒業の65期生と同じ3年前に着任し諸君と同じ3年間を共に過ごした。
  文化祭・体育祭・音楽祭等諸行事を通じ大きく成長したこと ともに喜びたい。
  話しは変わって、世界の食糧事情。現在世界の73億人のうち1/9が飢餓。
  これが100億人になった将来は70%が飢餓であるとの予想もある。その対策と
  しては緑化が必須。 校長自身も2000年頃モンゴルへJICAより派遣されたおり
  の現地の貴重な経験をした。 43度の高温下で、1m以上の丈に育った蕎麦が
  印象的。 この蕎麦が現実に世界の飢餓減少に役だっているとの実感を
  持った。 今後諸君が社会に出ても デジタルな情報の世界だけでなく、
  現地で自分の眼で生きた情報を獲得することが 誠に大事である。
  当校のモットーである 『挑戦・創造・貢献』の思いのもと 自分が本当に楽しく
  思えることをやって健全なトップリーダーとなってもらいたい。

永田筑波大学学長の式辞
  (学長は筑波大学附属学校10校の卒業式に毎年異なる附属学校に出席されて
  いて、今年は当学校の番となった。つまり10年に一度の学長出席の年にあたった
  わけで、その他の年は学長代行が出席される。)
  卒業生やご父兄・学校に対する丁重な祝辞のあと、友達への感謝の重要性や
  音楽祭等への先生方の取組への感謝も述べられました。
  続いてご自身の研究生活の一端をご披露された。 東大の薬学系で分子
  生物学の研究を進めた後、先端であった米国へ1980年頃留学。生活拠点は
  NYブロンクス。低給与で一泊1ドルのアパート。英語といえば バニラとバナナの
  発音区別も困難な中で留学生活開始。しかし、継続して、遺伝子ゲノム等の
  研究を深め、その実績を評価され任期を終え帰国する時は、マンハッタンの
  高級住居に住み、最後の帰国のおりは豪華なストレッチリムジンでの帰国と
  なった。 皆さんも研究者として最初は色々苦労あるかと思うが、実績をつめば
  未来は明るいです。
  続いて筑波大学の概要が紹介された。 1872年高等師範学校でスタート、
  その後東京教育大学等を経て1973年筑波へ移転し「新構想大学-筑波大学
  として再出発。開かれた大学をめざして 『imagine the future』を合言葉に
  学際問題や、国際問題にも積極的に取り組んでいます。 
 
若葉会代表して私からメッセージ
  ・卒業並びに同窓会入会おめでとう。 若葉会へは高校卒業と同時に入会。
   大歓迎です。本来の勉強なり仕事が第一ですが、その合間に同窓会活動にも
   積極的に参加を期待してます。
   時間を超越して生涯の先輩・後輩の友人ができます。
   現在若葉会で力を入れている海外・国内支部活動の強化の一環で、
   もし皆さまがそんな支部の地域に居住されることになったら色々情報交換に
   ご協力お願い致します。

  ・佳き友人と伴侶を。
   駒場で得られた親しい友人を生涯大事にしてほしい。と同時に
   少子化が叫ばれている昨今、又、男子校故の特性もあるとは思うが、
   ともすれば消極的になるかもしれませんが、生涯の伴侶を選ぶにあたって、
   適時に積極的に決断・アタックするよう若葉会としても応援したいと思う。

  ・何らかのレスポンスを
   同窓会で各期の幹事1期から64期までに年何回か返事を求めて連絡をする
   ことがある。その時返事をしてくれる期は誠に残念ながら全体の2~4割程度。
   参加できないとか否という場合は特に返事が欲しい。 
   今後社会にでれば、yesと言えない状況は必ずあるが、その時こそその旨の
   返事が大事と思います。(お祝いの席で口はばったいこと申し上げ
   すみません。) 


     送辞/答辞/閉会 
在校生の言葉  2年のW君から送辞。
 卒業生の言葉 3年のM君から答辞。
 記念品贈呈  卒業生⇒学校、若葉会⇒卒業生(印鑑)
 閉会       約1時間弱で無事閉会した。
 
その他  式後の関係者懇談の場で、母校の校医をしていただいているのが若葉会の会員であることが分った。20期の大須賀勝先生である。誠に見るからに優しい先生で 駒場の伝統はここにも脈々と繋がっていた。
                                以上

                        (文責 若葉会 戸井)

以下 高校卒業式の写真です


     

      

      
                             式の後、卒業生が揃って50周年記念館でお赤飯タイム





 
 
   恒例の餅つきが行われました 

12月7日(水)には中学1年生が、また12月20日(火)には高校1年生が
餅つきに参加しました。
天候にも恵まれ、両日ともお手伝いのご父兄の方とともに、にぎやかな声が
響いていました。
                 
                     2016年12月 若葉会事務局

 <中学1年の様子>

       


               


  <高校1年の様子>

      

                




 
 第65回筑駒文化祭が開催されました 

今年もにぎやかな文化祭
 
 今年は例年より早めに筑駒文化祭が開催されました。最終日の
日曜日午後に行きましたので、大変なにぎわいでした。
 門を入って左手奥に稲刈りを終えたはざかけがありました。
印象に残ったのは中1の企画で今年は3クラスともに「体験コ
ーナー」があって、段ボールで模型を作る、凧や紙ヒコーキを作
って飛ばす、多面体を作るというものでした。どこも小学生が熱
心に作っていました。
 いつものことながらお祭り広場は超満員の観客を前にパフォー
マンスが繰り広げられました。教室での演劇、コントはみること
ができませんでしたが、コント班は100人以上の待ち行列がで
きていましたし、生物部の実験には小学生が身を乗り出して
見入っていました。今年も楽しく盛り上がった文化祭でした。
                 
                     2016年11月 14期 藤村 元

        
 

        


         

 
          

  
         
               こちらは生物部とジャグリング同好会の行列です。

■中夜祭   
 昔(少なくとも50年前あたりまで)は確か後夜祭として最終日の後開催
 でしたが、中日(なかび)の夕方に開催となっていました。 
 スムースな文化祭運営等に資するようであります。
 高2を中心とした20名位の出演て 踊り、コント、ドラマが お祭り広場
 ステージで2時間程展開、 桜蔭の女子高校生も友情出演されているのには
 ビックリしました。ステージを囲んで、大勢の観客が大いに盛り上がって
 いました。

■筑駒メッセ  
 今回初めての試みだそうで、大きな一般テーマではないものの個人又は
 少人数の趣味追及から教科研究まで いろいろなテーマ展示発表です。
 駒場らしい個性あふれた小さな輝きを放っていました。
 「自作音楽CDを作ろう」「真・ピカチュウ伝説」「行くぜ!ドルオタ少年」
 「作ってみた 入試予想+α問題」
 「サルが滑るのは本当にバナナのせいなのか」
 「Single-lens retflex」「君がフォントに好きだから」
 「youは何しに関西へ?」

                      2016年11月 16期 戸井正明

     





  母校生徒が脚本、監督を手がけたドラマが放映されます

 第3回ドラマ甲子園受賞作品『変身』が放映されます。
これは、高等学校3年生の佐藤孝樹君が脚本を書き、見事大賞を受賞した作品で、
佐藤君自身が監督・演出も手がけ、母校をロケ地に、テレビドラマとして制作
されたものです。
母校の教室、図書室、渡り廊下、屋上等が撮影場所となり、高3の生徒もエキス
トラとして登場しますので、ご期待ください。


番組名:第3回「ドラマ甲子園」大賞受賞作品『変身』
日時:10月19日(水)午後10時30分~11時30分
放送局:CS放送フジテレビTWO ドラマ・アニメ


 
※この情報は高校副校長の濱本先生(23期)よりお寄せいただきました

                     2016年9月30日(若葉会事務局)
          




  第71回都合唱コンクールに筑駒中学生有志が出場・銀賞を受賞しました

9月10日付、朝日新聞東京版に、文京シビックホールで開催される都合唱
コンクール中学部門に筑駒中学生有志が初出場する記事が掲載されました。
中学部門に出場する23校のうち男声グループは筑駒だけ。
部活動ではない有志で担任教諭らが顧問を務める異色のグループであると
大きく紹介されました。

また9月13日付、朝日新聞東京版に、11日の本選で銀賞を受賞したことが
報道されています。

                     2016年9月13日(若葉会事務局)
          





  2016年国際情報五輪で母校生徒を含む日本人が入賞しました

8月20日付、朝日新聞に、ロシアで開かれた「国際情報オリンピック」で
母校生徒2名を含む日本人4名が入賞したと実名入りで報道されています。

    母校生徒   銀 2名

                     2016年8月23日(若葉会事務局)
          





  2016年国際化学五輪で母校生徒を含む日本人が入賞しました

8月2日付、朝日新聞、産経新聞にジョージア(トビリシ)で開かれた
「国際化学オリンピック」で母校生徒1名を含む日本人4名が入賞したと
実名入りで報道されています。

    母校生徒   銀1名

                    2016年8月10日(若葉会事務局)





  2016年国際数学五輪&国際物理五輪で母校生徒を含む日本人が入賞しました

7月16日付、朝日新聞に、香港で開かれた「国際数学オリンピック」で
母校生徒2名を含む日本人が入賞したと実名入りで報道されています。

また7月18日付、読売新聞・朝日新聞他に、スイスで開かれた「国際物理
オリンピック」で母校生徒を含む日本人が入賞を果たしました。

    母校生徒  国際数学オリンピック  銀2名
          国際物理オリンピック  金1名


                    2016年7月20日(若葉会事務局)







   平成28年 夏の高校野球 西東京大会のお知らせ


今年も甲子園の季節がやって来ました。

西東京大会は2日(土)より、東東京大会は3日(日)より始まります。

我が母校は 2日(土)16:00~神宮球場にて、日大第二高校と対戦します。

暑くなることが予想されますが、お時間のある方は是非応援をお願いします。

追記:

結果は強豪日大第二高校に12-1のコールド負けでしたが、

7月3日付朝日新聞朝刊東京版に、試合に関するコメント及び開会式全体の写真中央に

「KOMABA」のユニフォーム姿の母校生徒が写っています。

暑い中、皆さま、お疲れ様でした。

                                 2016年7月6日(若葉会事務局)







 今年も伝統の田植が行われました



6月4日(土)、母校の恒例行事「田植え」が行われました。 午前8時30分から高校一年生、10時30分から中学3年生が田圃に入りました。 担当の先生によると、年々収穫量が減少しているとのこと。 周辺の樹木が成長して、田圃の日当たりが悪くなっているのも一因とか。 
例年通り、近くの私立駒場幼稚園の園児達も見学に訪れ、興味深そうに見守っていました。 彼らの帰り際、生徒たちが見送りの声を掛け、それに手を振って応える園児達の姿が印象的でした。 「田植え」という農業体験だけでなく、地元の方々との交流という貴重な経験をしているな、との印象を受けました。

                       2016年6月14日 若葉会事務局


     

  
     


     


                  






 平成28年度 筑波大附属駒場中学校入学式に参列して


            平成28年4月10日  若葉会会長 戸井正明(16期)

2016年4月9日(土) 中学入学式の時を迎えた。体育館では在校生やご父兄が待ち受ける中、午前9時30分、晴れやかな表情でブラスバンドの行進曲にあわせてまだあどけなさの残る新中一生が入場。拍手が鳴り終わると 司会者のリードで来賓紹介(筑波大学附属学校教育局 酒井貢氏、 後援会理事長 田中明通氏、若葉会会長 戸井正明の3名)、 国歌・校歌斉唱に続き、新入生一人一人の呼名を終えると林校長より「以上 呼名した123名の入学を許可します。」と宣言された。


    
 林校長からの励ましの式辞
新入生や保護者の方々へのお祝いの言葉と学校運営への協力のお願いで始まった。続くお話の内容を一部抜粋してみます。

■第一期生が昭和22年入学なので、今年平成28年入学生は丁度第70期生となり 来年が本校創立70周年を迎える。 ⇒ 記念すべき年の入学ですね。

■校章は麦の穂をイメージ。 ということで 小麦の話をする。

■日本の農研究者 稲塚権次郎氏は、農林132号稲(コシヒカリの元)を作った
 ので有名である。 その後、小麦の改良にも取り組み窒素肥料の改良なども
 行い農林10号小麦も開発した。背丈の低い丈夫な小麦でこれが日本そして
 世界の食料危機を救ったのだ。1960年代にインド メキシコ パキスタン
 等の飢餓を救ったのはこの農林10号だった。 現在は7割がこの子孫だそう
 である。 世界では後にこの農林10号小麦を親にしてメキシコの品種と
 交配してさらに世界的飢餓を救ったとして米国のノーマンボーローグ博士
 が「緑の革命」と呼ばれるこの新品種開発に対して1970年ノーベル平和賞
 が授与されている。(「NORIN TEN 稲塚健次郎物語」として仲代達矢
 主演でで映画化されている)

■ 現在は世界人口が73億人、100期生が入学する2046年には97億人と言われ
  そのうち 8.5億人が飢餓となるのではと大変懸念されている。

■ 本日配られる赤飯は 69期生が駒場のケルネル田圃でこの1年栽培した
  稲から作ったもので、諸君70期生も来年の為に稲作を体験してもらうこと
  になる。

■ 学校の合言葉は 「自由闊達な校風のもと 挑戦・創造・貢献する」。
  諸君の多様な能力に期待する。6年間のときを中長期的な視野で使って
  ほしい。勉強だけでなく、上級生の活動を見て学び めざすものを見つけ
  次のステップへ進んでほしい。



     在校生の言葉 
  68期M.S君。勉強+音楽・体育・文化祭・部活動(兼部)や仲間との活動を通じて
  自分探しに期待。 との激励祝辞があった。

     新入生の言葉 
  S.A.君から家族への感謝や入学の喜び、そして入学後の抱負が語られた。

     担任教師の紹介 
  最後に 町田先生、小佐野、須田各先生の3名の担任の先生が立ち上がり、
  それぞれの担当は 年主任・数学・剣道部、社会・篭球部、英語・野球部・語学部
  と紹介され 入学式は終了した。        
                              若葉会会長 戸井正明(16期)


        以下 中学入学式の写真です

     


     


     


     


     


     









 平成27年度 筑波大附属駒場中学校卒業式に参列して


            平成28年4月10日  若葉会会長 戸井正明(16期)


2016年3月23日(水) 第67期生が中学卒業の時を迎えた。
体育館では在校生やご父兄が待ち受ける中、午前10時、晴れやかな表情でブラスバンドの行進曲にあわせて入場。拍手が鳴り終わると 司会者のリードで来賓紹介(筑波大学国際担当副学長 ベントン キャロライン ファーン氏、 後援会理事長 田中明通氏、 駒場会会長 瀬尾傑氏、そして若葉会会長 戸井正明の4名)、 国歌・校歌斉唱に続き、122名一人一人の呼名を終えると林校長より代表のN.A君に全員の卒業生の証書が渡された。


    
 林校長からの励ましの式辞
3年前入学時からの飛躍的な成長を祝う。【また、校長みずからの体験談として 県に赴任し研究・普及活動した時の農家や関係者との充実した交流の話から 初心忘れるべからず 後輩へ学べ などの人生訓の一端が紹介された。 
義務教育を終え、守られて来た時代は過ぎた。これから筑駒高校生として、仲間と交わりながら、何を自分は学ぶのかを自ら積極的に見つけていってもらいたい。】 

     来賓祝辞
筑波大学を代表して出席された同大学国際担当副学長 ベントン キャロライン ファーン女史からの祝辞があった。 冒頭に卒業生へのお祝い。【そして自分が卒業式した時のことを思い出し、感激している。 皆さんが、感性豊かに、夢を持って人と交わり自分を磨き、日本のトップリーダーとして将来日本を引っ張っていくことを期待。 同氏のこれまでの進んできた道の紹介。 もともとカリフォルニアで学んでいた頃は当初医者を志望していたが その後 縁あって色々な勉強をし大学を卒業して来日し、外資系企業でコンサルタントとなった。30歳になって社会人として大学に入り 現在筑波大学国際担当の副学長をつとめている。周り道をしたかのように思えるが、その時々 精一杯やってきた。(自信と満足感があふれ、67期生を暖かい目で見ながら)
皆さんも 今出来ることを精一杯やって、道を見失いかけた時は (初心に帰って)思い出してほしい。】  ・・・・同氏の熱意あるスピーチは感動的であった。


     在校生の言葉 
として68期M.S君から 音楽祭・部活動・文化祭などでの各場面を通じ67期生は憧れであった。 今後はその後を自分達後輩が継ぐので 67期先輩の発展を祈る旨の祝辞があった。

     卒業生の言葉 
67期 K.K君から 家族・先生・両親への感謝の言葉が述べられ、続いて在校生へ駒場で同じ目標に向かう仲間をみつけ、自由に伸びていってもらいたい旨期待が述べられた。

     記念品授与 
卒業生から学校への記念品と 生徒会より卒業生への記念品の贈呈で
今年の卒業式は幕をとじた。  なんとも清清しい午前だった。


                             若葉会会長 戸井正明(16期)



        以下 中学卒業式の写真です

       

       

       

       







 平成27年度 高校卒業式の模様


            平成28年3月8日  若葉会会長 戸井正明(16期)


第64期の卒業式が、弥生1日、好天に恵まれた春の日に母校体育館で行われた。
開始前、親子で記念写真の撮影や、会場前で同期生と和やかに雑談する姿から
卒業式の雰囲気が漂ってくる。 4~5人が袴姿。 気合いが入っている。 
あとはスーツやブレザーだ。制服が廃止されて久しく、今昔の感がする。


    
 開式と卒業証書受領
午前10時、濱本副校長の進行で、卒業生がブラバンにあわせ入場。続いて来賓紹介-筑波大学副学長/筑波大学附属病院長の松村明氏、後援会理事長の田中明通氏、駒場会会長の瀬尾傑氏そして若葉会を代表して私の4名。『君が代』『校歌』を参列者全員で斉唱。いよいよ4人の担任の先生方が1組から4組まで順繰りに呼名。ご父兄の思いのこもった全卒業生の名前が呼ばれると、起立して大きな声で返事する生徒達。セレモニーはピークを迎える。代表の菊池君が林校長より卒業証をまとめて受ける。これで正式に全員の卒業が認められた。


     スピーチ
黒の礼服に包まれた林校長から 自らの胸の白いポケッチーフを指さして、何の素材が正当なものかとの問いかけで始まった。聴衆は、突然の話題に固唾を飲む。答は麻だ。この最古の衣料素材が8000年前に誕生、以降の人類の発展に大きく影響を及ぼし続けていることをあげ、駒場卒業生もこれと同様、後世の人類の発展に大きく影響を与えるような真のトップリーダーとなるよう期待していると結んだ。

次に登壇は松村副学長。英国のヨーク公(アンドルー王子)が海軍に志願入隊し、1982年フォークランド紛争で、祖国の為、自身も囮作戦にも従軍した話をあげ、「他人の為、祖国の為、人類の為」みずから貢献してほしい」と激励した。 又、英語を磨き、海外生活を経験し、「自分とは何か」といった自己アイデンティティーを確立し、日本/世界に貢献する真の日本のエリートになってほしいとする祝辞を送った。 

私から、学校卒業=若葉会入会を祝した。「有難い」の語源が「有ること難し」⇒「当然でないこと」であることを紹介。今卒業式に出席し、今生きていることは当然ではなく、父母はじめ祖先の力があって(8代さかのぼって千人、25代さかのぼると1億人)今の自分がある。つまり当然ではなく 有難いことだと示唆した。この思いを胸に、「伝統を踏まえつつ革新」することで世の中へ貢献を期待している。又、国難である少子化に対応し、「ここぞと思った時は積極的にパートナー獲得に勇気を出そう」との祝辞を今年も送らせてもらった。


     送辞/答辞 
在校生代表で宮崎君から駒場の先輩=後輩関係に触れ、『真に尊敬できる先輩であった』と謝辞があった。

昨年の卒業式で在校生代表祝辞を送った伊藤君が今度は卒業生を代表しての挨拶。在学の6年間の思いをユーモアと具体的事象を織り交ぜて、聴衆の耳目を集めた。 中一の音楽祭にJ-ポップ、2046年駒場100周年、文化祭食品班のカレーライス、自分が直接未来を実現する力、等々。 最後に在校生への熱いエールを送った。

       閉会 
卒業生から学校へ記念品授与に続き、若葉会から記念品の印鑑を卒業生に贈らせてもらった。そして『蛍の光』で閉会。 終了後、由緒ある駒場の田圃の米を使った赤飯を頂戴した。まさに、母校の味である。昨今は関係者のご苦労にもかかわらず、収穫が減っていると聞き大変心配している。 


終えて、48年前の自分の卒業式の記憶がまざまざと蘇って来た。卒業生の今後の活躍を祈念している。

                     若葉会会長 戸井正明(16期)


      
   駒場の田圃からとれた米の赤飯と卒業式のプログラム


        
以下 高校卒業式の写真です

       


       







 第64回筑駒文化祭が開催されました 

 11月3日(火祝)秋晴れのいい天気で、筑駒文化祭に出かけました。
写真はありませんが、囲碁部や将棋部には小学生が大勢来てお兄さん達に教えてもらい真剣な顔、楽しげ顔がよかったです。

 大衆賞受賞団体は、筑駒文化祭HPによると
展示部門:中学1-CHR“筑ってわくわく”
演劇部門:高校1-4HR“寸前家族 ~クレイジー・イヴ~”
パフォーマンス部門:筑駒Jugglers“Fruit Basket” だったようです。

 当日の様子をご覧ください。
                    2015年11月4日 14期 藤村 元

     

     


     


             


     






 今年の稲刈りが終わりました


平成27(2015)年10月17日(土)朝方は雨が少し降っていたが、本校において第68回目の、この水田にとってはおそらく137回目の稲刈りが、母校の中一と高一の生徒によって行われた。
‘68回目’というのは中一が本校第68期生であるからであり、‘137回目’というのはこの水田が明治11(1878)年1月24日、明治天皇をお迎えして開校された、日本初の近代農法を教育し研究する「駒場農学校」の実験用水田としてスタートしてから数えてみたからである。
 当時の水田はこれよりももっと大きかったと思われるが、現在1,848平米の水田が残り、母校の生徒によって耕作が営まれていることは大きな喜びである。

                     2015年10月25日 3期 辻 弘

     
                       稲刈りの風景

      
            母校の中で、刈った稲を干す稲架(はさ)に掛る稲

    パスワード付きページ内に「ケルネル田圃についての提言」を掲載いたしました。
    同窓の方はこちらもご覧ください。⇒ 会員専用ページ






 2015年国際地学オリンピックで母校生徒を含む日本人全員が入賞しました


ブラジルで開かれていた「第9回国際地学オリンピック」にて、日本から参加
した母校生徒を含む高校生4名全員がメダルを受賞したと実名入りで報道されて
います。


                     2015年9月24日(若葉会事務局)





 2015年国際地理オリンピックで母校生徒を含む日本人全員が入賞しました


8月19日付朝日新聞等に、国際地理オリンピックが17日までロシアで開かれ、
日本代表として参加した高校生4人全員がメダルを受賞(母校生徒銀メダル)
したと実名入りで報道されています。


                     2015年8月19日(若葉会事務局)





  2015年国際情報オリンピックで母校生徒を含む日本人全員が入賞しました


8月1日付、朝日新聞等に、カザフスタンで開かれた「第27回国際情報オリンピ
ック」で、母校生徒の金メダルを含む、日本人4人全員が入賞したと実名入りで
報道されています。


                     2015年8月3日(若葉会事務局)






  2015年国際数学五輪&国際生物五輪で母校生徒を含む日本人が入賞しました

7月16日付、朝日新聞に、南アフリカで開かれた「国際数学オリンピック」で
母校生徒2名を含む日本人が入賞したと実名入りで報道されています。

また7月21日付、読売新聞・日経新聞他に、デンマークで開かれた「国際生物オリンピック」で母校生徒を含む日本人が入賞を果たしました。

    母校生徒  国際数学オリンピック  銀1名、銅1名
          国際生物オリンピック  金1名


                    2015年7月21日(若葉会事務局)





  平成27年 夏の高校野球 西東京大会の続報           

筑駒野球部は、先日のご案内では7月5日(日)に初戦の予定でしたが、雨天延期のため
10日(金)に清瀬高校と対戦し、結果は6対2で見事勝利しました!!

続く2回戦。昨日12日(日)の学芸大学付属高校との試合でも17対7で5回コールド勝ち
をおさめました。

3回戦は 15日(水)10時00分から八王子市民球場にて、聖パウロ学園高校 
対戦する予定です。

ここのところ急に暑くなりましたが、お時間のある方は是非応援をお願いします。


                                2015年7月13日(若葉会事務局)


3回戦結果 残念ながら 聖パウロ学園に 3-13 5回コールド負けでした。

皆さまお疲れさまでした。

                                2015年7月15日(若葉会事務局)





  平成27年 夏の高校野球 西東京大会のお知らせ


今年も甲子園の季節がやって来ました。

西東京大会は5日(日)より、東東京大会は4日(土)より始まります。

我が母校は 5日(日)12:30~多摩市一本杉球場にて、清瀬高校と対戦します。

暑くなることが予想されますが、お時間のある方は是非応援をお願いします。


                                  2015年6月30日(若葉会事務局)





 今年も伝統の田植が行われました


6月6日(土)、中学·高校1年生による母校伝統の田植が行われました。
すくすくと順調に育ってほしいものです。

近くの幼稚園の園児約40人も楽しそうに見学していました。


                       2015年6月10日 若葉会事務局


       

       

              




  母校入学式に参列して・・・
 
中学入学式開式 ・・・・快晴の日和の中、大野副校長の進行で・・・
時は4月9日(木)、風薫る春日和、中学(第69期生)は午前、高校(第66期生)は午後開催された入学式に若葉会会長として参列させていただきました。
その時の模様をご紹介します
。 
                          2015年4月29日 若葉会会長 戸井正明(16期)

    ◆中学入学式◆

入学許可の言葉  ・・・・あこがれの入学決定の瞬間・・・

 9時半、ブラスバンドの行進曲が始まり、体育館に新入生が入場着席する。大野中学副校長の司会進行で開式。 会場は中学在校生全員と新入生のご父兄で熱気にあふれている。
来賓には 筑波大学代表して附属学校教育局の飯田さん、そして若葉会から戸井、後援会会長の田中さん、駒場会会長の瀬尾さんが参列。
君が代、校歌斉唱に続き、いよいよ123名一人一人の名前を3名の担任の教諭が順に呼びあげる。緊張した『ハイッ』の高い声が続く。 林学校長が壇上で、『皆さんの入学を許可する』。


■校長メッセージ・・・千万人と雖も吾ゆかん・・・・

 続いて、林学校長の式辞。『初心忘るべからず』『生徒一人一人、同期・先輩駒場の皆が財産。』『周りと議論して確信したら自分を信じて 千万人と雖も吾往かんのつもりで。』『6年間駒場で学業は勿論、音楽・体育・文化祭に自主経験して得るもの』『自立をめざして』と 若者の心をゆさぶるメッセージが続く。 今、かりに完全に理解できていなくても、それぞれの心に必ず残っているものと確信する。

■在校生 K君激励の言葉 ・・・駒場の自由を・・・
続く在校生の言葉では自治会長の経験もひもときながら K君が 生徒の自主性を尊重する校風・駒場の自由を紹介すると同時に、『良い友人を得よう』と結ぶと、

■新入生 I君抱負を語る  ・・・勉学・部活・行事 精一杯やりたい・・・
新入生を代表して12歳として驚く程落ち着いて、I君が代表して決意表明。 多く友人を作って 駒場の自由の中で、責任感を持って 精一杯やりたいと。


最後に

担任教諭紹介
A組は国語のH教諭、  B組は技術家庭芸術のW教諭  C組は数学のT教諭が紹介される。 生徒同様、3人の表情に意気込みが感じられる。


    1時間で晴れの入学式が終了した。


    ◆高校入学式◆


入学式始まる

13時30分 濱本副校長の進行で始まる。  国歌・校歌斉唱に続き新高校一年生全員の呼名が4人の担任より行なわれる。
 123名の附属駒場中学からの連結進学生と 41名の新規入学生合わせて164名が、4つの組分けに従ってならんでいる。中学と同様、全員の高校入学の許可がおりる。


校長メッセージ ・・・・自主的勉強/Active Learning と 多様性の尊重 ・・・

 筑波大学永田学長のことばを引用し、『外部から与えられるのではなく、自ら課題を考え
自ら解決策を探ることの大事さ』を示唆。 中学からの連絡進学者と 新規入学者が一緒になり
挑戦・創造・貢献をベースに自らの理想を追求して取り組んでもらうこと、そして、
異なる個性が切磋琢磨、交流することにより 極めて高度の多様性を内包することの重要性も示唆される。 
 又、配布されるお赤飯にまつわるケンネル田圃の130年を越える歴史と母校の繋がりも紹介され、2050年世界人口百億人と言われるなかで 米作の重要性にも言及された上で
日本並びに当校の卒業生が、世界のトップリーダーとならんことを期待する熱いメッセージであった。


在校生の言葉 ・・・仮説と現実・・・・
 先月第63期生へ卒業式での送辞を送った高校3年(64期)のI君が今回、新高校1年(66期)への迎える言葉も送った。 『真実を掴むために仮説を立て、その結果現実がおかしなことになった場合、その仮説が正しかったのかどうか、考えること、そして新しい仮設を立てて考えて行くことの重要性』を披露。 礼儀正しさと歯切れの良いスピーチが
印象的であった。

新入生の言葉・・・不安と期待・・・・
 新規に入学のI君が 心情を語る。 半年前に本校受験を決意し、そして合格⇒入学。 不安もあるが、駒場の自由、勉強や友達造りや文化祭等 大変期待していることを率直に語った。



来賓は中学と同様、筑波大学飯田准教授、若葉会会長、後援会会長の3名が出席。 出席できなかった駒場会の瀬尾会長からの祝電が披露された。


担任教諭の紹介
1組は理科のS教諭、2組は数学のY教諭、3組は社会のY教諭4組は保健体育のJ教諭 が紹介され、高校の入学式は無事終了。


    ◆その他校内散歩◆


中学と高校の入学式の間に2時間程度 余裕が出来たため林校長先生の御好意で、学校内施設等案内をいただいた。

① ランゲジラボラトリー
  生徒のディスプレー画面と教師のスクリーン画面が同じで、瞬時に意思疎通できる
  システムが完備。
  筑波大学のご理解を得てシステム導入とのこと。 

② 図書館
  7号館に設置された図書館。 数年前に来られた司書の方のおかげで、誠に綺麗に
  整備されている。
  生徒も活発に利用。色々なアイディア満載。
  ■本日の福袋 数冊をセットにして貸し出し。
  ■座敷コーナー 畳があるコーナー  等々

③プール 2011年度に移転新設。
  従来のものより幅が広くなった。(25x17M)
  以前の場所より目が届くようになったとのこと。

④ テニスコート 2012年度に完成
  ハードコートと クレイコートが2面づつある。
  昼休みにもテニスを楽しんでいた。

⑤ 武道館
  1階のトレーニングルーム と2階の剣道場。 凛とした空気がみなぎっている。

⑥ ロッカー上階 ウッドデッキスペース。 2015年3月完成
  2015年3月卒業の 63期生(高校卒業)と66期(中学卒業)がスポンサーとなって卒業
  記念で、屋上に人工芝とウッドデッキとベンチが設置された。 木の優しさもあって
  休み時間等、上履きも脱いで、横たわったり、談笑されたり生徒がくつろいでいて、
  好評とお見受けした。


  兎に角 50年前の在学時に比べると はるかに施設も環境も良くなっていることを
  実感した。在校生の皆さんもぜひ、継続して利用して下さい。


 ―以下、中学入学式での写真です―



     
                                        空席は午後からの高校入学式用の席

     
                                                在校生のことば


     
              新入生代表のことば






  平成26年度筑波大附属駒場中学 卒業式に参列して・・・


                   2015年3月31日 若葉会会長 戸井正明(16期)



2015年3月23日晴れ。第66期A組~C組の3組合計123名が朝、普段のカジュアルな
ウェアではなくダークスーツにネクタイ姿で体育館前広場に集まり 談笑して
時を待っている。
全員中学卒業後、同じ筑駒の高校へ進学が予定されているとはいえ、その重要な
折り返し点であり、晴れやかな空気があたりをおおっている。


     

       ■卒業生入場
愈々入場。会場には保護者の方が後列に、その前に在校生である中二生と中一生
が、そして 両脇には 学校の先生が並んで待っている中、愈々 主役の卒業生
入場、拍手で迎えられる。
在校生の前にクラス別名前順に並んで着席。

       ■開式
大野副校長の進行で開式、卒業生もまだ含まれるブラスバンドクラブの伴奏で、国歌・校歌斉唱で幕をあける。
筑波大学長(大田友一副学長ご出席)、若葉会会長、後援会会長、駒場会会長
の4名の来賓にも卒業式の緊張感が高まる。


     

     


       ■卒業証書授与
クラス担任の先生から 名前を次々と呼ばれて起立する123名。A組のA君が
代表して、卒業証書を林学校長から受領。これで、全員中学校卒業だ。


             


       挨拶
・林学校長の式辞 
    水田学習、赤飯にちなんだお米の品種の話から始まる。
    お米の品種改良や多様性が、日本の美味しいお米を形作っていることを
    ご自身の研究経験からご披露される。
    駒場の教育もこの多様性が大事。皆の個性を活かし『初心を忘れずに』
    との激励の言葉で締めくくられた。卒業生もシーンとして、聴き入って
    いる。心に響いたに違いない。
・大田友一筑波大学副学長の祝辞
    1970年代、ご自身の学生時代の 苦心談、成功体験の話をされる。
    当時、未開発の技術である物事の認識をコンピューターで自動認識さ
    せる研究にとりつかれ、フレーム問題といった難題に仲間との徹底した
    た議論、自ら考えて考えて考えたことが その後の研究生活に多いに役
    にたった。
    現在のカメラの自動認識や車の自動認識等の新技術に繋がったのだ。
    卒業生に対し、『正解のない問題に対してどう考えるか』そして『兎に
    角、一生懸命考えることの大事』であるとともに若いころの成功体験の
    重要性を 分りやすくお話された。

■送辞と答辞
  ・2年生67期のK君が66期先輩への2年間の感謝と今後最上級生としての自覚
   を述べると
  ・これに答えて66期のY君が高校進学への覚悟と後輩への激励の挨拶をした。
■式歌
   伝統の蛍の光を全員で歌う。歌詞のあけてぞ今朝は別れ行くとあるが
   この場面では全員が同じ仲間と更に3年間の高校生活を控え、実感は
   薄いようだ。
■記念品贈呈
  ・66期から学校へ竣工したてのロッカールーム屋上のウッドデッキを寄贈。
  ・そして在校生からは67期M君から66期O君へ記念品目録が贈呈された。
   最後に元教員で福島県南相馬に転勤されたT教諭からの祝電披露を最後に
   1時間強の 卒業式は無事終了した。


             

 
手塩にかけてこれまで育てられた保護者の方々、駒場の伝統をあますことなく
与えた学校長以下教員の皆さんへの改めて畏敬の念を禁じ得ないとともに、123名
の卒業生の今後の発展を大いに期待したい。





  駒場今どき コメンスメント


  -2015年3月2日後輩の卒業式に参列して-

                   2015年3月20日 若葉会会長 戸井正明(16期)


   前日雨から一転晴。主役63期生157名含めご父兄/先生/在校生等計六百名余で10時開式。


     卒業証書授与       
国歌・校歌に続き 卒業証書授与。4人の担任が卒業生の氏名を順次読み上げる。女性担任の落ち着いた声も体育館に響き渡る。(50年前には女性教師は全体でお1人おられたかどうかなので、隔世の感深い)呼ばれて『ハイ』と起立する顔は皆、凛々しい青年のものだ。殆どネクタイとスーツ姿だが 紋付袴姿もちらほら見える。いわゆる学ラン(学生服)は一人もいない。カジュアル服の在校生は1年後又は2年後の自らの姿を思い浮かべてか静かに見守っている。各組代表者に証書が渡され10時半無事授与式終了。

     祝辞 
林久喜校長のソバ談議(筑波大学で研究が日本ソバである)から論理を展開し『多様性の重要性』を説いたユーモアあふれるスピーチ、筑波大学三田康郎副学長の大学教育・大学運営にも敷衍した祝辞に 皆、行儀良く耳を欹(そばだ)てて聴く。私も若葉会会長として『63期の若葉会入会を心より歓迎。本年6月6日の黒田日銀総裁講演会等、若葉会の諸活動を紹介』『卒業は英語でcommencement.⇒ 新しい事を始めよう』『国難-少子化に対し佳き伴侶を積極的に得よう。若葉会も出会い支援も検討中』と祝辞した。


     送辞/答辞 
『在校生の送辞』・『卒業生の言葉』はそれぞれ見事なもので落ち着き、ユーモア、直前の祝辞を参照しての話題展開、送る側・送られる側の立場をしっかりと踏まえた将来に対する思いも込められている。聴衆の卒業生と在校生のタイムリーな『ドーッツ』という爆笑反応。どれも圧巻であった。式歌として、『仰げば尊とし』を全員で斉唱。卒業式らしい雰囲気であった。

       卒業記念 
最後に若葉会から卒業生全員への記念品(印鑑)の目録を贈るとともに卒業生ご父兄からは卒業記念として学校にウッドデッキと人工芝スペースの贈呈(※注)の話が披露された。11時過ぎに閉式。学校関係者と先生方の大きな支援に深い敬意を表し体育館を退席した。

       涙抜きのさわやか卒業式 
終了後、校長室で 色々な卒業式も経験されている筑波大学の三田副学長と同大学附属学校教育局の新津勝二次長の交わした会話が印象的だった。『こんなに全く、涙のない卒業式、珍しいですね。しかし、明るい中に凛として未来に向かって、自由闊達でいてスキッとした卒業式。感動的でさえありましたね』


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  <卒業式のようす>
   

   

        

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     ウッドデッキ
※注;1号館と2号館の間の2階の連絡通路わき(1階ロッカールームの屋上)に北欧の木材を用いたデッキとその中央に木製のベンチを配した、ユーティリティースペース。生徒が仲間と何を語らい、何をするのか楽しみです。若葉会『建築の会』の高田光雄氏(1期) 関根純一氏(16期)が中心となって設計から完成まで10日前後で心をこめて仕上げたと聞いている。感謝。次の写真を参照下さい)



          


          


          


                                                        以上




  筑駒文化祭を訪れて


  11月1日から三日間、母校の筑駒で文化祭が開催された。今年で63回目である。テーマは「織糸」。「織物にたて糸と横糸があるように、同級生同士の横のつながりはもちろん先輩後輩のたてのつながりも強めていこう。そして、筑駒生一人一人の個性で最高の文化祭を創造していこう。一本一本の色とりどりの糸を織って出来上がるきれいな織物のように…」(文化祭公式HPより引用)という意味が込められているそうだ。

  文化祭初日は天候に恵まれず、一日中の雨となった。雨で来場者数が少なくなったといえ、ステージ班は体育館でのパフォーマンスを余儀なくされ、縁日班アトラクション部門は浸水対策に追われ、文化祭実行員会はテントの配置の変更が求められ、といった感じで、初日ながらも、ひどく多忙そうに見えた。しかし、めげずにやりきろうとする姿勢は本当に素晴らしいものだった。二日目以降は天候にも恵まれ、初日以上の来場者を記録していた。二日目のステージ班の企画、「ミス筑駒」はネット上で話題になるほど有名な企画で、ステージ前は観客で埋め尽くされていた。食品班や喫茶班にも行列が並び、雨の初日とは違った忙しさに追われていたかもしれない。だからといって、提供される食品の質が落ちるということはなく、良い意味で値段には釣り合わないほどの味であった。最終日のコント班の最終公演は、公演30分前には満員となってしまう盛況ぶりを見せた。毎年、コント班の発想には脱帽してしまうが、今年は特に個性的なコントが多く、その完成度も素晴らしかった。

  文化祭を引っ張っているのは、高校三年生だけではない。文化祭前日に、所用で母校にお邪魔する機会があったのだが、文化祭実行委員会が下校時刻直前まで必死で作業している光景が印象的だった。彼らは陰ながら文化祭を支えている存在である、高校二年生の中心的な実行委員も、来年には三年生となり、また違う立場から文化祭を引っ張っていくことになる。そうやって、文化祭の伝統は受け継がれていくのだろう。


       


                                       2014年11月26日 61期 塩澤拓斗


      「母校文化祭を振り返って」はこちら




  第63回筑駒文化祭が開催されました

 11月1日(土)から3日(月祝)に恒例の筑駒文化祭が行われました。
今年で第63回です。11月1日土曜日は生憎天気は悪かったのですが、その後好転し、訪れた3日文化の日はよく晴れた絶好のお天気でした。受付を過ぎてすぐ左手でジャグリング・クラブが楽しく技を披露していました。

 メインステージは2日目のミス筑駒に続いて今日はミスター筑駒コンテストをやっていました。広場のたべもの店も大賑わいでした。全部を見るのは大変でしたが、各クラス・各部の展示実験は小学生も多く訪れて熱心に参加していました。ある先生に聞くと、1日と2日で8千人が訪れてくださり、3日を入れると1万2千人にのぼるだろうとのことです。

 楽しい様子をご覧ください。ケルネル田圃も稲刈り後の案山子が並んでいました。

                    2014年11月4日 14期 藤村 元



    

         

    

    

    

         
            門の外に記念のシールをはって帰る小学生たちが沢山いました。


                                                      以上




  2014年国際化学オリンピックで母校生徒を含む日本人4人全員が入賞しました。

ベトナム、ハノイで「第46回国際化学オリンピック」が開催され母校生徒1名(銀メダル)を含む日本人4人全員が入賞しました。


                     2014年8月1日(若葉会事務局)





  2014年国際数学五輪&国際生物五輪で母校生徒を含む日本人10人全員が入賞しました

7月13日付、朝日新聞・読売新聞他に、南アフリカで開かれた「国際数学オリンピック」で母校生徒2名を含む日本人6人全員が入賞したと実名入りで報道されています。

またインドネシアでは「国際生物オリンピック」が開かれ、母校生徒2名を含む日本人4人全員が入賞を果たしました。

    母校生徒  国際数学オリンピック  金1名、銀1名
          国際生物オリンピック  銀2名


                    2014年7月16日(若葉会事務局)






  今年も伝統の田植えが行われました 

今年も母校伝統の田植えが行われました。

当初は、中学1年・高校1年ともに6月7日(土)の予定でしたが、雨天により順延になり中1は9日(月)、高1は14日(土)に行いました。

写真は9日(月)の中1の様子です。



    

               
                        なかなかさまになっています!!

    
                          皆さんお疲さまでした!


                                      2014年7月11日 若葉会事務局






  平成26年 夏の高校野球 西東京大会のお知らせ


   今年も甲子園の季節がやって来ました。
   西東京大会は5日(土)より、東東京大会は6日(日)より始まります。

   我が母校は
12日(土)10:00~多摩市一本杉球場にて、秋留台高校と対戦します。

    暑くなることが予想されますが、お時間のある方は是非応援をお願いします。


                                        2014年7月4日(若葉会事務局)


       <結果>  秋留台 8 - 筑駒 0  で残念ながら敗戦でした。

    皆さまお疲れ様でした。




  平成26年度中学・高校入学式が行われました


  -中学・高校の入学式に参列して-

                   2014年4月16日 若葉会会長 戸井正明(16期)


    時は4月9日、桃が咲き乱れる中、午前中の中学(第68期生)、午後の高校
   (第65期生)の入学式に若葉会会長として参列させていただいた。 春の訪れと
   若い息吹が感じられる素晴らしい一日でした。 主役の新入生をはじめ、関係の
   皆さま誠におめでとうございます。

    午前9時30分、中学2,3年の在校生全員、先生、ご父兄が体育館で待ちわびる中、
   嵐のような手拍子の中を新入生が入場、着席。 大野副校長の司会進行で、国歌・
   校歌斉唱・・母校のブラスバンドの生伴奏、荘厳な雰囲気があたりを覆う。 

    A、B、C各組担任の先生がそれぞれ担当する68期生合計123名全員の1人1人の呼名
   確認を終え、校長より『入学を許可する』との言葉で 全員が入学を果たした。

    それが終わると、本日のハイライト、新校長 林久喜(ひさよし)先生の祝辞
   4月1日に着任したばかりにもかかわらず、広範かつ詳細な筑駒の紹介と生徒への期待
   希望を述べられた。 

      『入学した現在の気持ち・・この初心忘れるべからず』
      『①運動会・文化祭・音楽祭の3大行事、②部活動、③勉学の
       三つの柱を中心に、多彩な活動を期待する』
      『ケルネル田圃と筑駒の沿革紹介』等 

    聴き入った生徒の胸に深く刻まれたことでしょう。

    続いて 在校生を代表して3年B組のI君が、先輩らしく、『駒場の自由と責任』を
   語り歓迎のメッセージとした後、最後に新入生を代表してA組のA君(名前の順で
   代表する事になったようである。)が、内容といい、その仕草といい若干12歳とは
   とても思えない堂々としたもので説得力のあるスピーチでした。いわく、まさに
   校長先生の示唆した①3大行事、②部活動、③勉学を力いっぱい3年間やってみたいと
   いう力強いものでありました。誠に頼もしいかぎりである。1時間たらずの式があっ
   という間に終わった。

    午後になると13時30分 同じ場所で、新高校一年生(65期)の入学式となった。
   先月20日に筑波大附属駒場中学を卒業した連学生123名に加え、今回新たに入学する
   41名の合計164名、4クラスの入学式である。濱本副校長が司会進行を担当された。

    午前中に入学した初々しい中学生が3年経つとこうなるという時の経過を見るよう
   な気がするとともに、新たに入学した41名の新人が、やや緊張した面持ちで座って
   いるようにも見えました。

    林校長の祝辞の中で、『震災の復興に多くの卒業生が色々な形で関与している。
   その中で37期の大水敏弘氏は国交省から大槌町の副町長に転じてその復興に全力を
   傾注されていること』を紹介し、現存の社会ニーズに役にたつことの重要さを示された。
   又、『連学生の123名と新入学生41名が3年間の間に良く混じり合い切磋琢磨しあって
   立派に成長し一体となって卒業していくことを望む』というメッセージに会場内は
   拍手喝采で沸いた。

    在校生代表として3年(63期)のH君の歓迎の言葉に続き、新入生代表として、1組の
   K君が新入生代表として、スピーチを行なった。 そのスピーチを聞きながら新入生
   と連学生は、卒業の時は一体となって、見事に卒業していかれるのだろうなと私
   個人の経験からそんな風に思っているうちに高校の入学式も滞りなく終了した。

    私が入学した1962年から50年以上経過し、社会の変化とともに

   ●詰襟の黒学生服は消えてなくなり全員が各人好みのブレザーとネクタイ姿になったり
   ●女性の先生が組担任をされることになったり(⇒現在では当たり前のことながら
    昔は保健体育以外女性教師はいなかった)

    等、幾つかの点は私には新鮮に思えました。

    一方『駒場の自由』を謳歌するであろう好奇心旺盛そうな新入生の双眼や、平日
   にもかかわらず、熱心なご父兄の参列等を見ていると、見事に駒場はそこに生き続
   けていると確信した。

    新入生諸君の充実した駒場生活を祈念して 背筋がピンとする一日を終えることが
   できました。                      
                                       以上

   
―以下、中学入学式での写真です―

      


            
                            新校長 林久喜先生

        
                            新入生代表のことば

    
         参列される戸井会長(中央)




  平成25年度高校・中学卒業式が行われました


  -母校卒業式に参列して-
                   2014年3月28日 若葉会会長 戸井正明(16期)


    3月1日に高3(62期)162名、3月20日に中3(65期)123名の卒業式が、母校体育館
   で行われ、若葉会会長として、私も参列させていただきました。  
   ご父兄、校長はじめ学校関係者、そして在校生に見守られる中、スーツにネクタイ
   姿の頼もしい卒業生が、無事巣立っていきました。

    高校を卒業される方、中学を卒業して筑波大附属駒場高校へ進学する方、心より
   お祝いを申し上げたいと思います。同時に支援されてきたご父兄並びに、学校関係
   の皆さまのお喜びも如何ばかりかと存じます。 卒業式に参列し、心に移り行った
   よしなし事を記して卒業生にお贈りしたいと思います。


   -終了のホイッスル
    1964年に東京五輪を控え、予選で韓国に敗れた日本サッカーは1960年ローマオリ
   ンピック本戦に出場できず、失意の中にありました。そんな中、後に、『言葉の
   魔術師』とも『日本サッカーの父』とも呼ばれることになる西独サッカーコーチ
   クラマー氏が来日し、東京五輪では 当時として夢のベスト8を達成したのです。
   彼は、サッカーを日本に教えるだけでなく、人生についても多くの名言を残しました。

   『サッカーには人生のすべてがある。』
   『グランドはサッカーだけをやる所ではない。人間としての修練の場である』
   『君は今大変なことをやろうとしている。大変なことだから素晴らしいのだ。
    素晴らしいことをする人間がくじけてはいけない。』
   『背をむけて去るな。みんな必要な人間なのだ。』
   『試合で勝った者には友達が集まってくる。新しい友達もできる。本当に友人が
    必要なのは敗れた時であり敗れた方である。私は敗れた者を訪れよう』
   『サッカーは子供を青年に、青年を大人に、大人を紳士にしてくれる。』等
    名言は枚挙に遑がない。  

    卒業される皆さんの心構えを示唆するクラマー氏の珠玉の言葉がここにあります。
   『タイムアップのホイッスルは次の試合へのキックオフの笛である』
   皆さんは中学・高校の全課程を修了し、まさにタイムアップの笛が鳴ったところ
   かもしれません。
   卒業式の式歌ほたるの光の曲がまさに、次の世界が開始される合図だというのです。


   -Commencement Exercise
    アメリカで卒業式のことをこう呼ぶそうです。 学位を授与された生徒がそれを
   活かして次のステップに進む。 まさに始まり(commencement)という考え方です。
   Graduateとかfinishと比べて 格段に良い響きを感じます。未来志向で クラマー
   と同じ姿勢が感じられます。


   -東日本大震災
    2011年3月11日東日本大震災が発生し、その3週間後 62期生は高校に、65期
   生は中学に入学しました。 その後、日本がもがいている3年の時間を筑駒ですごさ
   れたわけです。 その間の文化祭での研究テーマを見ても 双眼の澄める皆さんの
   関心が、変わりゆく日本の課題(東北復興、原発、エネルギー等)を敏感にキャッチ
   し考察を加えていることに逞しさを感じたのを覚えています。
   62期、65期の諸君も そのような経験を踏まえて今後、次のステップで何を学ぶのか
   そして将来何を職業として選択するのかを考えるとともに、どんな仕事や立場に立と
   うと、その場その場で、そこをリードしていかれるであろうこと確信しております。


   -同期生のこと
    世の中、『縁』が大切と言いますが、同期の縁は特別です。特に深いです。
   (ワインのように)年を重ねるごとに味がでてくる、かけがえのない宝でもあります。
   我々の年代では、毎年数回どころか、毎月のように、同期が集まるといった生活を
   しています。
   皆さんも同期という名酒を一生たっぷりと楽しまれることでしょう。 


   -歓迎!若葉会へ(62期の皆さんへ)
    1期から62期までの同期会の集まりでもある若葉会に 皆さん卒業と同時に入会
   されました。活発な活動をしている母校クラブOB会、地域ごと、職域ごとのOB会も
   あります。同期の方専用の同期サイトも若葉会ホームページにもうけられます。
   現役のクラブ活動を支援するOBの活動(合宿参加等)を、支援する若葉会の制度も
   キックオフしました。まずは、来年2015年1月12日開催の若葉会新年懇親総会へ出席
   してみて下さい。
   兎に角、『ようこそ若葉会に』です。 共に若葉会ライフを楽しみましょう。


   -良いパートナーを
    少子化、未婚化が日本の危機の一つと言われています。昨今の男子は草食系と
   呼ばれて、必要なアタックを躊躇するそうです。筑駒の場合、男子校なのでそこら
   のノウハウは教わってないのかもしれませんが、卒業して、良いパートナー獲得に
   果敢に挑戦して、日本を救って下さい。


   -星野校長有難うございました
    2008年4月以来、筑駒を引っ張って来られた星野校長が3月一杯で校長を退任
   されます。
   校長が祝辞で贈られた『諸君の真白なキャンバスにこれからどんな絵を描くか
   それは諸君が決めることだ』という卒業生を鼓舞する言葉が印象的でしたが、
   星野校長ご自身も退任後、如何なる画をご自身のキャンバスに描き加えられるのか
   それも大変気になる所であります。
   とにかく、6年間有難うございました。心より御礼申し上げます。
   今後のご活躍を祈念致します。


   -ケルネル田圃産 赤飯
    卒業式記念に頂戴しました。今年は米の収穫がちょっと厳しかったそうであり
   ますが、丁度孫のお食い初めの日であったので、家族皆で美味しい赤飯を食させ
   て頂きました。清々しい一日でありました。

                                      摑 筆


    
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  高校卒業式

     


      


      


               

        

     中学卒業式

        


       


       





   恒例の餅つきが開催されました


    年末の12月17日、18日と例年通り餅つきが行われました。17日(火)が高1、18日(水)が
    中1でした。
    
    天候の関係もありこじんまりとしたものでしたが、生徒さんたちは歓声をあげて楽しんでいました。


                                        2014年1月15日 若葉会事務局

   <12月17日 高1の様子>

     

                   


    <12月18日中1の様子>

    

    

                  
  



  第62回筑駒文化祭が開催されました 


  第62回筑駒文化祭が11月2日(土)から4日(月)の日程で開催されました。

       

       


   写真は14期藤村さまよりご提供いただきました。     2013年11月29日(若葉会事務局)




  作家の百田尚樹氏の特別授業が行われました


    11月7日(木)付、朝日新聞朝刊・東京(西部都心)版に、作家の百田尚樹氏が本校を訪れ
    特別授業を行った、との記事が写真入りで掲載されています。 

                                          2013年11月8日(若葉会事務局)





  2013年今年も伝統の稲刈りが行われました


    10月19日(土)、母校の稲刈りが行われました。 

    午前中は中学1年生(67期)で、冷え込みのなか、元気に掛け声をかけながら、作業を
    行っていました。 田植えの時期の水不足と、夏の猛暑で出来が心配されましたが、生徒
    に聞いてみると「判らない」とのこと。 

    例年通り来春の卒業生と新入生のお赤飯に供せられ、また今年の年末には学校内で
    「餅つき大会」が行われ、在校生にも配られるそうです。
   
    午後は高校1年生が作業しました。

    (母校の田圃の由来についてはをクリックして下さい。)

                                     平成25年10月21日 (若葉会事務局)


        


   


        






  2013年国際地学オリンピックで母校生徒が銀メダルを受賞しました

    9月20日付、主要新聞の朝刊に、インドで開かれた「国際地学オリンピック」において、日本
   全員(4人)が入賞。そのうちの1人が母校生徒(高3)で、銀メダルを受賞したと実名入りで
   報道されています。 

                                        2013年9月20日(若葉会事務局)





  2013年国際数学オリンピックで母校生徒を含む日本人全員が入賞しました

   7月29日付、朝日新聞・読売新聞・日経新聞他の朝刊に、コロンビアで開かれた「国際数学
  オリンピック」において、母校生徒1人を含む日本人全員(6人)が銀賞を受賞したと、実名入りで
  報道されています。

                                        2013年7月29日(若葉会事務局)




  平成25年 夏の高校野球 西東京大会 母校の結果


    母校野球部は18日(木)の4回戦(3試合目)で、永山高校に11対1、7回コールドで負けて
   しまいました。残念です。

    しかし本日付け朝日新聞・朝刊第2東京面(32面)には、「約30年ぶりの4回戦 筑波大駒場」
   として大きく取り上げられています。

                                       2013年7月19日 吉利 煦(12期)




  平成25年 夏の高校野球 西東京大会の続報


    筑駒野球部は14日の聖徳学園に8対4で勝ったのに続き、昨日16日の東村山西高校との
   試合も接戦の末4対3で勝利をおさめました。

    次は明日18日12時30分から昭島市民球場で、永山高校と対戦します。

    今大会は投手十時君の踏ん張り(2回戦を完投、3回戦は5回途中で加藤君に交代)や守備も
   堅実で積極的な攻撃で勝ち進んでいます。

    14日は日曜日ということもあってか猛暑の中を大勢の生徒、父兄、OBが応援にかけつけました。
  
    写真は7月14日の試合結果と応援風景です。
   久し振りの夏の大会予選での勝利にスタンドは大喜びでした。


                                       2013年7月17日 藤村 元(14期)

      ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

     
                        スタンドから熱い応援!!

            
                          

      
                           おめでとう!!






  平成25年 国際情報五輪で母校生徒が入賞

  7月13日付朝日新聞等に、オーストラリアで開かれた「国際情報オリンピック」において
  3人の日本の高校生が入賞、そのうちの1人が母校の3年生で金賞を受賞、また母校の2年生が
  銀賞を受賞、いずれも実名入りで報道されています。

                                          2013年7月16日(若葉会事務局)







  平成25年 夏の高校野球 西東京大会のお知らせ

   第95回全国高校野球選手権大会 東・西 東京大会が始まります。
   母校チームは

   7月14日(日)10:00 時~ 聖徳学園 VS 筑波大駒場
                            於:八王子上柚木公園野球場
です。

   暑くなることが予想されますが、お時間のある方は是非応援をお願いいたします。

                                          2013年7月3日 (若葉会事務局)




  今年も伝統の田植えが行われました 

    6月8日(土)、母校の田植えが行われました。 記録によれば今年で135回目とのこと。 

    午前中は中学、午後は高校の各1年生が参加。 最近の水不足の影響で、すべての面が冠水
   しておらず、足を取られそうになる生徒が結構いたようです。 

    また、熱心なご父兄に加えて、近所の駒場幼稚園の園児約50名が、見学にきておられました。

    ケルネル田圃の由来についてはこちらをご覧下さい 

                                       平成25年6月10日 若葉会事務局
   
    

    

          





  平成25年度中学、高校の入学式が行われました

   ≪中学校入学式≫

     4月9日母校の筑駒中学校入学式が行われました。

     午前9時半からオンザモールの曲に合わせて新入生123名が入場して来ました。(後で
    紹介があった各クラスの担任の)先生からひとりひとり名前を呼ばれ元気よく返事をしました。
    星野貴行校長から「呼名のあった123名の入学を許可する」と述べられてうれしそうな表情でした。

     続く星野校長の式辞は学校目標の意味するところを述べられたのですがとくに「貢献する
    生き方をめざす」についてを説かれました。貢献するには相手とのコミュニケーションを大切に
    しなければならないこと、相手の望むところを想像する力イマジネーション、イマジンを身に
    つけなければならないこと、それを駒場の6年間で養って欲しいということでした。

     新入生の言葉は「憧れの筑駒」に入学したうれしさと決意に満ちた立派なものでした。
 
     藤の花まで咲き始めた暖かい日で、式を終えた皆がにぎやかに記念撮影をした1日でした。

              
                    中学123名、高校164名が入学しました

   


        ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

   ≪高等学校入学式≫

     中学の入学式も行われた4月9日の午後、1時半から筑駒高校の入学式が行なわれました。

     入場は音楽部ブラスバンドの演奏で164名が入場してきました。ぐっと成長した高校生で
    頼もしい集団でした。

     164名の呼名が終わり星野貴行校長の「入学を許可する」にほっとした表情を見た感じが
    しました。

     続いて星野校長から式辞としていくつかのお話がありましたが、震災からの復興に心して
    校歌にある「新しき国を、築く」とは国をコミュニティと考えて64期の豊かなコミュニティを
    築いてほしいこと、また、本校がSSH(スーパーサイエンスハイスクール)としての教育活動
    をしていることに関連して、SSHの目標である「豊かな教養と探究心あふれるグローバル
    サイエンティストを育てる」とのキーワードを提示されユーモアも交えて解説されました。

     午後になって風が強くなったので、記念撮影は体育館の中で行われました。
     中高の入学式ともに大勢の保護者ご父兄が列席されて終日にぎやかなキャパスとなりました。

                                                      以上
 
   ※中学・高校共に藤村会長(14期)より文章をお寄せいただきました  平成25年4月11日事務局


        ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    
 



  平成24年度中学卒業式が行われました

    3月21日筑駒中学校の卒業式が行われました。123名の卒業生の名前が呼ばれ、代表に
   星野貴行校長先生から卒業証書がしっかりと渡されました。

    校長式辞で2年前の中学卒業式は中止となったことからその時1年生だった皆が大震災の影響を
   もっとも強く受けたのではないか、その中で大きく成長してこの日を迎えたことをお祝いされました。
   全員が高校に連絡進学するのだけれども単に校舎が左から右に変わるということではなく、中学
   卒業は義務教育の終了という区切り、高校では自分の意志で学ぶということなのだと話されました。
   高校入学式までの間、3・11、復興について各自が自分なりに考えてみてほしい、今(卒業を迎えて)
   皆の眼が輝いているが、入学式にはもっと輝いた眼で来ることを期待しているとの話をされました。

    筑波大学学長祝辞を副学長の東照雄附属学校教育局教育長が贈られました。本校の創立以来
   の歴史に触れられてその伝統ある学校を卒業したことをお祝いされました。3・11からの復興はもと
   より、環境・エネルギー問題をはじめ地球規模の課題があり、真の意味でのグローバルな人材が
   必要とされている、そういう人材に成長することを期待すると話されました。
   またご自身が好きな言葉としてスティーブ・ジョブスの「すばらしい仕事ではなく好きな仕事をやり
   なさい、好きな仕事が今なければそれを探し続けなさい」という言葉を引かれ、また交々心温かい
   言葉をかけられました。

     朝は風が強かったのですが、式が終わるころにはそれも収まり咲き始めた桜の下で記念写真を
   撮ることができました。
                                                        以上


    ※上記文章を14期藤村会長よりお寄せいただきました。   平成25年3月25日 若葉会事務局

       ===============================

     
              卒業生と在校生                      在校生の言葉

      
            桜も咲きはじめました                事務局室からの眺め:桃と桜の花がきれいです



 

  母校高校の卒業式が行われました

 
   3月1日 母校筑駒の高校卒業式が行われました。
  61期生163人に星野貴行校長から卒業証書が授与されました。

   続いて行われた校長式辞で、星野校長は2年前の入学式で高校2年生になった61期生に作家
  あさのあつこさんの3・11大震災に寄せた文章を話したこと、「(この3・11を)ただの悲劇や感動話や
  健気な物語に貶めてはいけない」と話したことを覚えていますか?と語りかけられました。これからも
  3・11を忘れず、自分なりに関わっていくことを話されました。
  例年通りの言葉だがとことわったうえで、感謝と寛容の大切さをお話されました。最後に健康に注意
  して「腸内細菌」の管理を喚起されました。

   続いて筑波大学学長祝辞を図書館長の中山伸一教授が贈られました。筑駒の3年間(中学からの
  6年間)で作られたコミュニティがある。そこから別のコミュニティに入っていく。世界には沢山の大小
  さまざまなコミュニティがあり、多様な文化がある。コミュニティは文化の基盤であること、多様な文化
  の維持が必要と話をされました。筑駒卒業生が国際的な舞台でも活躍するよう成長することを期待
  されました。

   若葉会を代表して藤村も祝辞を述べました。「釜石の奇跡」を育てた片田敏孝教授のことを話し、
  リーダーシップを持った人になって欲しいと述べました。若葉会への入会をおおいに歓迎しますと
  述べました。

   卒業生代表の答辞で在校生にむかってある決意表明がなされると、会場がどっと沸いて和やかな
  雰囲気になりました。

   元気いい足取りで会場の体育館から旅立ちました。


    ※上記文章を14期藤村会長よりお寄せいただきました。   平成25年3月4日 若葉会事務局


       
                                          163名の61期生

    
            星野貴行学校長(19期)                     藤村元若葉会会長(14期)




お餅つきが開催されました 
 

  母校の餅つき大会がおこなわれました。18日(火)が中学、19日(水)が高校でした。
  原料のもち米はもちろん母校の田んぼ産です。父兄の方も参加され、とても楽しそうでした。
  ところでこの餅つき大会、いつから行われているのか、何人かの関係者に聞いたのですが、
  確認できませんでした。50周年記念誌に、46期生(平成10年高校卒)の手記のコーナーに
  餅つきの写真が掲載されていますが、ご存知の方がいらっしゃったら、ご一報下さい。 
                                          (平成24年12月20日 事務局)

  <12月18日 中1の様子>

       

  
       

 
   <12月19日高1の様子>

        

   
        





  第61回筑駒文化祭が開催されました 



  第61回筑駒文化祭が11月2日から4日に開催されました。
  今年は好天に恵まれてにぎやかなことでした。

  写真は2日の平日なので人数は少なかったのですが、生徒たちは楽しんでいました。
  最近は親子連れだけでなく3世代の家族連れも学校見学を兼ねて訪れているという話でした。
  数日前から演劇の舞台作りなど準備も熱心に行われていました。                      

                                         (平成24年11月7日 14期 藤村)

      

              

  
                          11月2日当日の様子

  
                             準備の様子





  新しいテニスコートができました

  昨年新しいプールが体育館の横にできましたが、今年は旧プール跡地に「新しいテニスコート」が
  完成しました。先日学校を訪問した際見せていただきましたが、生徒が気持ちよさそうに練習していま
  した。

  今週末の第61回筑駒文化祭(11月2日~4日)に母校を訪問されてご覧になってください。
  写真は宮崎高校副校長よりご提供いただきました。

                                        (平成24年10月29日 14期 藤村)

         

         




  今年も伝統の稲刈りが行われました

  10月13日お昼近くに駒場東大前の駅を降りると、ドラえもんの「かかし」が立っていました。
  この日は駒場のケルネル田圃の稲刈りが行われる日で、それに合わせて恒例の「かかしコンクー ル」
  の出展作品が並べられていたようです。

  小学生の男の子とお母さんが数多くみられましたが、楽しそうに みていました。
  2週間後、稲刈りの終わった田んぼに並べられていたかかしの写真を撮りました(10月27日 撮影)
                                      
          

                                          (平成24年10月29日14期 藤村)

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  平成24年 化学五輪で母校生徒が入賞

  7月30日付朝日・読売・日経新聞朝刊に、米国で開かれた「国際化学オリンピック」において
  4人の日本の高校生が入賞、そのうちの一人が母校の3年生で銀賞を受賞、実名入りで
  報道されています。

                                              8月1日(若葉会事務局)



  平成24年 生物学五輪・数学五輪で母校生徒が入賞

   7月15日付朝日・日経新聞朝刊に、シンガポールで開かれた「第23回国際生物学オリンピック」
   において4人の日本人が参加、全員銀メダルを受賞、そのうちの一人が母校の高校3年生で、
   実名入りで報道されています。
   続いて7月17日付朝日新聞朝刊にはアルゼンチンで開かれた「第53回国際数学オリンピック」に
   おいて5人の日本の高校生が入賞、そのうちの一人が母校の1年生で銀賞を受賞、やはり実名
   入りで報道されています。
  

                                              7月18日 (若葉会事務局)




  平成24年 夏の高校野球 東東京大会のお知らせ

   第94回全国高校野球選手権大会 東・西 東京大会が始まりました。
   母校チームは

   7月11日(水)14:00 時~ 都城東 VS 筑波大駒場   於:江戸川区球場 です。

   都立城東高校は平成11年、13年に甲子園にも出場した強豪校です。
   暑くなることが予想されますが、お時間のある方は是非応援をお願いいたします。

                                              7月9日 (若葉会事務局)

         <結果> 都城東 13 対 筑駒 0で 敗戦  残念でした




  平成24年度中学、高校の入学式が行われました


   筑駒入学式が行われました

    4月10日満開の桜の下、筑駒の中学高校の入学式が行われました。
    中学入学式は午前9時30分から始まりました。担任の先生から一人一人名前を呼ばれ123名が
   元気よく返事をしました。星野校長から「中学校への入学を許可します」と言われ緊張した表情が
   ほぐれ嬉しそうでした。

    高校入学式は今年は午後1時30分の開始となりました。一層暖かくなったころ164名全員が
   揃いました。やはり担任の先生から呼名されて立ち上がり、星野校長から「高等学校への入学を
   許可します」と言われ嬉しそうでした。

    高校の入学式では新入生代表の言葉で不安と期待、自分自身の目標が率直に語られると在校
   生から歓迎とおそらく励ましの大きな拍手が沸き起こりました。
   一気に楽しく打ち解けた雰囲気の入学式となりました。


 ※上記文章を藤村会長より、写真を英語科の山田先生(38期)よりいただきました。(若葉会 事務局)
  
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            中学校入学式                       高校入学式
                




  平成23年度中学卒業式が行われました。


   3月22日遅かった梅がようやく咲いた中、恒例の筑駒体育館で筑駒中学卒業式が晴天の中
  行われました。123名の卒業生は名前が呼ばれてしっかりした返事をして立ち上っていました。
  代表に星野貴行校長から卒業証書が手渡されました。

   星野校長は式辞として、全員が連絡進学として筑駒高校に進むが、中学卒業は義務教育の卒業と
  いう意義があり、高校は自らが学ぶ気持ちを持って勉学に励んで欲しいと話されました。
   また、去年の大震災、その後のさまざまな事態を3・11ということで体験し、昨年は卒業式を行え
  なかったことで今年の卒業式は特別な卒業式だと思うことを話されました。
   卒業生で同期の金子勝教授の講演、児玉龍彦教授の国会発言に触れられこうした意見・見解を
  自分たちで議論して自分なりの意見を持つようにしてほしいと希望されました。

   筑波大学学長祝辞を小林汎筑波大学教授(前筑駒高校副校長)が述べられました。
  小林教授も中学卒業は「6年間の自由空間」の折り返し点、朝日の広場から夕日の広場へ移るという
  ことではなく、高校でどんな勉強をするかしっかり気持を持って進んでほしいこと、先輩の児玉教授の
  科学者としての発言やはやぶさチームの阪本成一教授の話を紹介されました。
   また、2月に南三陸町を訪れ、きれいにはなったが何もない風景に立ち尽くしたことを話されました。
  そこの大川小学校では津波によって生徒の7割近くが亡くなったことに思いをいたして123名全員が
  進学することをかみしめてほしいとされました。

   これからの復興にむけて皆が力を尽くしてほしいことを期待されて、ロマン・ロランの「ベートーベンの
  生涯」の一節を読み上げて贈る言葉とされました。

   今年の卒業式は「特別な」という意味では、来賓として筑波大学附属坂戸高校校長の中村徹教授が
  列席されたこと、祝電が卒業生たちがフィールド調査に行った和歌山県那智勝浦町の皆さんから来た
  ことがあげられます。

   簡素ななかにもこころのこもった祝辞と在校生の送ることば、卒業生のことばがあって良い卒業式
  でした。


  ※上記文章を藤村会長より、写真を英語科の山田先生(38期)よりいただきました。(若葉会 事務局)
  
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  平成23年度高校卒業式が行われました。
 

   去る3月1日筑波大学附属駒場高校の卒業式が行われました。
  前日の雪が校庭に残ってはいましたが、天気もよくなり順調に進行しました。

   担任の先生から1人1人名前を呼ばれ中には大きな元気な声で返事をする卒業生がいると思わず
  笑い声が出るというなごやかな雰囲気で進みました。
  今年の卒業生163名の卒業証書が代表に手渡されました。

   星野貴行校長から60期生と一緒に田植えをしたことや、昨年の文化祭ではメインステージに初めて
  上がって楽しんだこと、60期生が国際交流の面で積極的に活躍したことなどが話されました。そして
  感謝と寛容という言葉を贈られました。絆が昨年の一文字となったことに触れて同級生の絆だけでなく
  すべての人との絆を築いていってほしい、その時寛容ということが大切であると述べられました。

   筑波大学学長祝辞を副学長鈴木久敏理事が贈られました。筑駒の学校目標を確認されつつ
  「真のエリート」になってほしい、めざしてほしい、それには責任感、使命感を持つことが大切であると
  話されました。

   若葉会会長として藤村が祝辞を述べました。卒業と同時に若葉会会員になることを大いに歓迎する
  ことを話しました。

   3人の祝辞には3・11大震災の被災のこと、また復興についてが交々触れられて、卒業生に期待
  するところ大であることが語られました。

                              
  ※上記文章を藤村会長より、写真を英語科の山田先生(38期)よりいただきました。(若葉会 事務局)

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                            163名の60期卒業生

      
             星野貴行学校長(19期)                        藤村元若葉会会長(14期)




  第60回筑駒文化祭が行われました 
  
 
   10月28(金)~10月30日(日)の3日間の日程で文化祭が行われました。

             

        

    

                              ※写真は藤村会長より提供していただきました  (若葉会 事務局)




  今年も伝統の稲刈りが行われました 

   10月15日(土)、駒場のケルネル水田で、恒例の稲刈りが行われました。
   午前中に中1(65期)、午後には高1(62期)がそれぞれ作業に汗を流しました。刈り取った稲は
   現在、正門入って左手(淡島通りから見ることができます)に設置された稲架にかけられており
   脱穀まで1ヶ月ほど乾燥させます。

     

              
 
   来年の卒業生・新入生に渡す分以外の米を使い、12月の期末試験終了後には中1・高1
   それぞれの学年で餅つきを予定しています。
 
                                                  山田忠弘(38期)





  夏の高校野球 東東京大会のお知らせ

   第93回全国高校野球選手権大会 東東京大会が始まりました。
   母校チームは

   7月14日(木)10時~ 海城 VS 筑波大駒場   於:神宮第2球場 です。

   暑い日が続いておりますがお時間のある方は、是非応援をお願いいたします。

                                              7月13日 (若葉会事務局)

   <結果>  8 対 5 で敗戦   後半の猛追も及ばず残念でした。



  母校のプールが新しくなりました
 
   築50年超の駒場のプールがこのほど改築され完成しました。
   試験明けの生徒が元気 よく使用することと思います。
   場所は体育館の横になります。母校を訪問される機会がある方は一度見てください。
   写真は宮崎高校副校長よりご提供いただきました。
                                                    14期 藤村 元

       



  田植えが行われました

  明治11年以来133回目の田植えが終了

  今年もケルネル水田の母校の田植えが終わりました。
  
明治11(1878)年駒場農学校が開校していますから、少なくとも133回目の田植えとなります。

  611()は、梅雨真っ盛りの雨天でしたが、小雨決行との決断で、生徒が学校の温室で
  作られた苗を運びました。

              
                      マンゲツモチを水田まで運ぶ

  水田を統括されている先生によると、マンゲツモチとモチミドリを年を変えて交互に植え
   られているとのことで、今年はマンゲツモチです。

    高1の生徒が、カッパ姿で次々と植えていきました。

         
                          カッパ姿で田植え

   中1の生徒は、613日(月)午後に作業しました。生涯の良い思い出となるでしょう。

               
                         すくすく育つのを待つ

       ※写真の一部は高1担任の山田忠弘先生から提供していただきました。(若葉会 事務局)



  平成23年度中学、高校の入学式が行われました。

    母校の入学式が行なわれました
   4月9日(土)母校筑駒の中学、高校の入学式が行なわれました。
   雨模様の中、中学は9時から行なわれ123名の新入生が全員出席しました。65期生になります。
   星野貴行校長は、東日本大震災で今この時に避難所で生活している方々がおられることに思いを
   寄せて、入学式ができることを幸せに思ってほしいということを述べた上で「中学の入学式はみんな
   の目が輝いている」「これからの6年間がみのり多いものとなることを期待します」と式辞を贈られま
   した。
   自分の名前が呼ばれるまでは緊張していた顔が、呼ばれるとほっとした表情に変わったのが印象的
   でした。

    高校は10時30分から式が始まりました。
   164名の62期生が全員揃いました。星野貴行校長から、考えぬき、苦しんで考えぬいて答えを出し
   してほしいこと、校歌にある「新しき国を地上に築く」を引用されてお話されたのと、トップリーダーに
   成長していってほしいという言葉を贈られました。

   中学からの連絡進学生123名と高校からの入学生41名が元気よく式に臨んでいました。

                          ※上記文章を藤村会長よりいただきました。(若葉会 事務局)
                            
     



  平成22年度高校卒業式が行われました。
 
    3月1日10時から平成22年度筑波大学附属駒場高等学校の卒業式が行なわれました。
   第59期の卒業生160名が一人一人担任の先生から名前を読み上げられ、星野貴行校長から
   代表に卒業証書が手渡されました。
    
    式辞では星野校長は59期生の高校入学と同時に校長に就任したこともあり「特別の思いがある」
   と3年間の学校行事を振り返って、成長振りを確認されました。「感謝、寛容」に加えて「謙虚」という
   言葉を贈られました。学長祝辞を筑波大学副学長の清水一彦理事から贈られました。これからの
   社会のリーダーとして成長してほしいと述べられました。
   若葉会からも会長が祝辞と若葉会入会を大歓迎することを述べました。
   
    小雨が残った朝でしたが、式が済むころには雨も上がり、卒業の記念写真を笑顔で撮影する
   風景があちこちに見られました。       

                          ※上記文章を藤村会長よりいただきました。(若葉会 事務局)

        
          卒業式の朝 母校正面                     卒業式会場


        
         式辞を述べる星野校長                   藤村若葉会会長




伝統の稲刈りが行われました。

  10月16日(土)午前中学一年生、午後高校一年生によって稲刈りが行われ、刈った稲束が母校
  温室横の稲架(はさ)に掛けられて、乾燥した後、脱穀に付されます。

                                                    若葉会事務局


         
           稲刈り中の中一            稲束を母校まで持参して、稲架(ハサ)に掛けたところ




  文化祭の日時が決まりました。

 「10月29日(金)・30日(土)・31日(日) 9:30~16:30(30日のみ16:00まで)」

                                   (若葉会事務局)




  音楽祭が行われました。

  去る6月18日(金)、母校恒例の音楽祭が昭和女子大学人見記念講堂で開催されました。
  今年で58回目となるそうです。
  中学の部は、課題曲「見知らぬ季節」と、自由曲を1曲。最優秀賞は3年A組「そして夜が明けた」
  高校の部は、自由曲2曲で、最優秀賞は3年2組「愉快なシネカメラ」、「ありがとう」でした。

                                                   (若葉会事務局)



  中学、高校の入学式が行われました。

  本日(4月9日)、母校の入学式が行われました。今年の入学者数は、中学(64期)123名、高校(61期)
  164名です。
  若葉会からは、藤村会長が来賓として出席されました。
  写真は中学の入学式の模様です。(38期 山田忠弘先生 提供)          (若葉会事務局)

        

                   




  中学1年生による餅つきが行われました。

  平成22年3月10日(水)、本校6号館前で中学1年生による餅つきが行われました。
  今年はインフルエンザによる2学期期末試験順延の影響で、この時期となりました。
  米を水につけるところから始め、蒸し器にかけ、慣れない手つきで杵と臼を使って何とか
  餅の形にするとボランティアのお母さんたちが、きな粉や餡などで味をつけて完成です。
  生徒たちは食べるのに夢中でしたが、内心では自分たちが育てて収穫した米を食べるという
  感慨もあったと思います。
  田植え・稲刈りに付随する伝統行事として今後も続いてくれることを願います。
                                  (38期 山田忠弘)

         



  高校卒業式が行われました。

   平成22年3月1日(月)、本校体育館において高校卒業式が行われ、58期生159名が無事卒業しました。
   国立大学入試の発表を先に控えて、大半がまだ進路が確定しない中、皆最後の学校行事を噛み締める
   様子が伝わってきました。
   式では先輩でもある校長のメッセージを受け取り、担任の先生方や仲間たちに別れを告げて、元気に
   巣立っていきました。
   彼らの今後の活躍を祈ると共に、また何かの機会に母校を訪れて欲しいと思います。
                                                   (38期 山田忠弘)

            



今年も中1、高1が伝統の稲刈りに汗を流しました。
 平成21年10月17日(土)、駒場のケルネル水田で、本校開校以来の恒例行事である稲刈りが行われました。今年も午前中に中1(63期)、午後には高1(60期)がそれぞれ作業に汗を流しました。刈り取った稲は束ねて学校へ運び、正門入って左手に設置された稲架にかけられて脱穀(これも生徒が後日行います)まで乾燥させます。
  私の在学中と異なる点としてまず、稲の苗を育てるのも生徒が行うということがあげられます。4月に、網目状に区切られた底浅のプランターに種籾を置いて温室である程度まで育ててから田植えを行っています。

 

  もう一つは収穫量に関することです。本校技術科市川先生のご指導もあり、卒業生・新入生に渡す赤飯分以上の収穫が可能になり、残りの米を使って12月の期末試験終了後に餅つきをしています。私も昨年、中1(現中2・62期)担任として久しぶりに作業に加わりましたが、自然に触れつつ自らの手で何かを創りあげる喜びや達成感という本質は変わっていないと感じました。急速にIT化が進む昨今ですが、こういった古き良き伝統が引き続き守られていくことを切に願っています。 (38期:山田忠弘)

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